現在も世界各地で繰り返し上演され、多くの人に夢と感動を与え続けている名作ミュージカル『アニー』。日本では1986年4月に東京・青山劇場で初めて上演され、今年で26年目というロングラン公演。
普遍的なミュージカルナンバーとストーリーだが、何度も足を運びたくなるのは、毎年厳しいオーディションを勝ち抜いたアニー役をはじめとする子供たちと豪華大人キャストが、常に新しいアニーを生み出しているからだろう。
今年の舞台を引っ張る「アニー」は近貞冬奈(スマイル組)と高地杏美(トゥモロー組)。オーディションを勝ち抜いた実力ある子どもたちだが、さらに厳しくも丁寧な稽古を重ね、2つの組のそれぞれの長所を伸ばし、全く違う魅力をみせてくれる。
そ してのびのびと元気に演じる子供キャストたちを、がっちりと支える豪華大人キャストたち。おなじみウォーバックス役の目黒祐樹、リリー役の太田彩乃が今年の子どもたちとどんな舞台を創り上げるのか、そしてなんと今年のミス・ハニガン役は、お笑い界から友近がミュージカル初挑戦!!グレース役には東京公演は 元宝塚星組トップスターの香寿たつき、地方公演はやはり元宝塚月組トップスターの彩輝なお。ルースター役には、徳永邦治と実力派が揃う、今年一新された大 人キャストにも注目だ。
公開リハーサル観劇所感:
高地杏美(トゥモロー組)の澄んだ歌声に、幕開けから心をつかまれる。そして、孤児の子供たちのそれぞれの魅力にも驚かされた。一番幼いモリーが小さい身体一杯に演じる姿はとても愛らしい。
また、歌に演技にと、自分自身の役作りも大変ななか、『アニー』に欠かすことのできない重要なキャストの一人(一匹)犬のサンディーとのシーンは大変だったのでは?と思うが、信頼関係を築きあげた息の合った演技に感動する。
そして、今回ミュージカル初挑戦となる友近も憎らしいハニガンを好演。豊かな歌唱力でミュージカルナンバーを歌い上げた。
♪朝が来ればトゥモローいいことがあるトゥモロー明日・・・苦しくって憂鬱な日には胸を張って歌うよ♪
今まさに震災で、不安な日々を過ごす日本に、また明るい未来を信じる元気を届けてくれるだろう。
スマイル組公開リハーサルを終えた後、今年のアニーの二人、そしてハニガン役の友近のコメントは以下。
● スマイル組アニー役 近貞冬奈 (ゲネプロ昼公演に参加)
とても緊張したけど、お稽古した成果を出せて楽しかったです。
舞台がはじまると時間が過ぎるのがあっという間でした。友近さんはすごい人なので、
はじめは声をかけられませんでした。でも、友近さんから声をかけてくれました。とてもいい人です。
まだ始まったばかりなので、どんどんレベルをあげていけるように頑張ります。
● トゥモロー組アニー役 髙地杏美 (ゲネプロ夜公演に参加)
楽屋にいると音楽が聴こえてきて、緊張感が増しました。あまり記憶力がよくないので覚えるのは
大変だったけど、稽古をしているといろんな発見があって、覚えられました。
(友近さんは)はじめは緊張したけど、友近さんから声をかけてくれて、芸能人の写メを見せてもらって
うれしかったです。まだゲネプロなので気を抜かずに頑張ります!
● ミス・ハニガン役 友近 (全公演に出演)
初めてのミュージカルなので、はじめは緊張しましたが、スカートがドアに挟まってしまうちょっとしたハプニングがあって、それからは落ち着くことができました。舞台で歌うのはすごく気持ちよかったです。
オファーがあった時は、うれしいけど自分が「アニー」に出てるっておもしろい!と思って、
すぐに「やらせてください!」と言いました。
本当に子供が大好きなので、楽屋に呼んで一緒に写メを撮ったり、とても楽しいです。
"友近ハニガン"もイケるな、と思ってもらえるように頑張ります!
『アニー』は4月23日(土)~5月8日(日)まで、青山劇場にて上演される。「アニー」 (日本テレビ) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
普遍的なミュージカルナンバーとストーリーだが、何度も足を運びたくなるのは、毎年厳しいオーディションを勝ち抜いたアニー役をはじめとする子供たちと豪華大人キャストが、常に新しいアニーを生み出しているからだろう。
今年の舞台を引っ張る「アニー」は近貞冬奈(スマイル組)と高地杏美(トゥモロー組)。オーディションを勝ち抜いた実力ある子どもたちだが、さらに厳しくも丁寧な稽古を重ね、2つの組のそれぞれの長所を伸ばし、全く違う魅力をみせてくれる。
そ してのびのびと元気に演じる子供キャストたちを、がっちりと支える豪華大人キャストたち。おなじみウォーバックス役の目黒祐樹、リリー役の太田彩乃が今年の子どもたちとどんな舞台を創り上げるのか、そしてなんと今年のミス・ハニガン役は、お笑い界から友近がミュージカル初挑戦!!グレース役には東京公演は 元宝塚星組トップスターの香寿たつき、地方公演はやはり元宝塚月組トップスターの彩輝なお。ルースター役には、徳永邦治と実力派が揃う、今年一新された大 人キャストにも注目だ。
公開リハーサル観劇所感:
▲孤児院に捨てられる悲しい生い立ちの中、常に夢と希望を抱くアニー
また、歌に演技にと、自分自身の役作りも大変ななか、『アニー』に欠かすことのできない重要なキャストの一人(一匹)犬のサンディーとのシーンは大変だったのでは?と思うが、信頼関係を築きあげた息の合った演技に感動する。
▲ミュージカル初挑戦とは思えぬほど堂々と歌いあげる。ハニガン役、友近
♪朝が来ればトゥモローいいことがあるトゥモロー明日・・・苦しくって憂鬱な日には胸を張って歌うよ♪
今まさに震災で、不安な日々を過ごす日本に、また明るい未来を信じる元気を届けてくれるだろう。
スマイル組公開リハーサルを終えた後、今年のアニーの二人、そしてハニガン役の友近のコメントは以下。
● スマイル組アニー役 近貞冬奈 (ゲネプロ昼公演に参加)
とても緊張したけど、お稽古した成果を出せて楽しかったです。
舞台がはじまると時間が過ぎるのがあっという間でした。友近さんはすごい人なので、
はじめは声をかけられませんでした。でも、友近さんから声をかけてくれました。とてもいい人です。
まだ始まったばかりなので、どんどんレベルをあげていけるように頑張ります。
● トゥモロー組アニー役 髙地杏美 (ゲネプロ夜公演に参加)
楽屋にいると音楽が聴こえてきて、緊張感が増しました。あまり記憶力がよくないので覚えるのは
大変だったけど、稽古をしているといろんな発見があって、覚えられました。
(友近さんは)はじめは緊張したけど、友近さんから声をかけてくれて、芸能人の写メを見せてもらって
うれしかったです。まだゲネプロなので気を抜かずに頑張ります!
● ミス・ハニガン役 友近 (全公演に出演)
初めてのミュージカルなので、はじめは緊張しましたが、スカートがドアに挟まってしまうちょっとしたハプニングがあって、それからは落ち着くことができました。舞台で歌うのはすごく気持ちよかったです。
オファーがあった時は、うれしいけど自分が「アニー」に出てるっておもしろい!と思って、
すぐに「やらせてください!」と言いました。
本当に子供が大好きなので、楽屋に呼んで一緒に写メを撮ったり、とても楽しいです。
"友近ハニガン"もイケるな、と思ってもらえるように頑張ります!
『アニー』は4月23日(土)~5月8日(日)まで、青山劇場にて上演される。「アニー」 (日本テレビ) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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