サンケイリビング新聞社の公式Webで展開しているエンタメブログ『舞台袖から愛をこめて(通称:ブタコメ)』が4月からパワーアップ!!そこで、ブタコメの演劇・映画コラムニストが大集合。今回のイベントでは、元宝塚月組娘役トップスターで舞台女優、歌手として活躍している 彩乃かなみ。ミュージカル・舞台を中心に活躍し、最近では劇団☆新感線に出演したことも記憶に新しい伊礼彼方。そして昼の部ゲストに2007年「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリ受賞、新たに映画コラムを担当するという白石隼也をむかえてトーク&ライブが行なわれた。
AKB48の「会いたかった」にあわせて登場した2人に、会場は一気に大盛りあがり。前半では伊礼彼方が2年間で約22本書き綴ってきたコラムの中から忘れられないエピソード、未公開写真なども披露。マシンガントークに火がつき「しゃべりすぎて歌う前からのどがカラカラ」という場面も。
LIVEに移ると、トークとはまた雰囲気ががらりと変わり、伊礼彼方と彩乃かなみの豪華デュエットの実現!名曲を歌いあげた。またハナミズキや伊礼が出演したミュージカル『アイーダ』の劇中歌、さらには「島唄」などそれぞれソロ曲でも客席を魅了。
後半LIVEではディズニーメドレーを次々に熱唱。また、彩乃が被災者の方々への祈りをこめて「ave maria」を厚みのある歌声で歌い上げた。最後は会場全体で「風になりたい」を大合唱。スタンディングオベーションのなか、イベントは幕をとじた。
終了後のインタビューで、伊礼は「地震で世の中が暗くなっている。でも楽しいこと、明るい希望はまた戻ってくるものだと考えています。お客さまに楽しんでい ただけてよかったです」と笑顔でコメント。 大震災で被災されたみなさんに、そして不安を抱えている日本に元気を!と、緊急テーマに「ニッポン元気アッププロジェクト」を掲げ行われた今回のイベント で、伊礼・彩乃・白石から元気と希望が届けられた。オリジナルチャリティTシャツも販売、その売り上げは、被災地への義援金として寄付される。
AKB48の「会いたかった」にあわせて登場した2人に、会場は一気に大盛りあがり。前半では伊礼彼方が2年間で約22本書き綴ってきたコラムの中から忘れられないエピソード、未公開写真なども披露。マシンガントークに火がつき「しゃべりすぎて歌う前からのどがカラカラ」という場面も。
LIVEに移ると、トークとはまた雰囲気ががらりと変わり、伊礼彼方と彩乃かなみの豪華デュエットの実現!名曲を歌いあげた。またハナミズキや伊礼が出演したミュージカル『アイーダ』の劇中歌、さらには「島唄」などそれぞれソロ曲でも客席を魅了。
後半LIVEではディズニーメドレーを次々に熱唱。また、彩乃が被災者の方々への祈りをこめて「ave maria」を厚みのある歌声で歌い上げた。最後は会場全体で「風になりたい」を大合唱。スタンディングオベーションのなか、イベントは幕をとじた。
終了後のインタビューで、伊礼は「地震で世の中が暗くなっている。でも楽しいこと、明るい希望はまた戻ってくるものだと考えています。お客さまに楽しんでい ただけてよかったです」と笑顔でコメント。 大震災で被災されたみなさんに、そして不安を抱えている日本に元気を!と、緊急テーマに「ニッポン元気アッププロジェクト」を掲げ行われた今回のイベント で、伊礼・彩乃・白石から元気と希望が届けられた。オリジナルチャリティTシャツも販売、その売り上げは、被災地への義援金として寄付される。

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