演劇ニュース | 演劇ライフ

2011/5/23()

『ドラムラインLIVE』スペシャルサポーター山口智充さん単独インタビュー!!!

一昨年、昨年とパワフルなステージで日本を熱狂の渦につつみこんだ『ドラムラインLIVE』のスペシャルサポーターをつとめる山口智充さんに公演に対する思いを語っていただいた。
山口1

▲『ドラムラインLIVE』8月ジャパンツアー決定!!!

わずか一週間で26,000人を動員した驚異のステージ、『ドラムラインLIVE』の再来日が決定した。 青春映画「ドラムライン」はグラミー賞の常連、音楽界の巨匠ダラス・オーティンの実体験を基に「フォレスト・ガンプ/一期一会」など名作を製作するウェンディ・フィネルマンがプロデュースした話題作。天才的なスネアドラム・テクニックを持つ主人公の成長と葛藤を描いた作品は、大ヒット記録した「ブラスト!」来日公演もあり、日本でのブラスバンド、マーチングバンド人気に火をつけ、ロングランを記録するなど世間の話題となった。
──スペシャルサポーターに選ばれた心境についてお聞かせください

山口 パンフレットを見た瞬間、自分が「見たい!」と思う公演だったので、そのサポーターということはとてもうれしかったです。自分が興味のあるもの、ホントに自分が見たいと思うものを世の中に発信したい。サポーターとしてのつとめは、おそらくこういうカタチでいろんな人に「ぜひ見にきてください!」というメッセージを伝えていくという仕事だと思うので、自分が興味のないものだったら出せないですもんね。
今回は、見てすぐに「これ絶対好きなもの!」と思ったんです。そしてサポーターっていうことは「見れる!!」とも思いました。

──このような音楽のショーは普段見られたりするのですか?

山口 チラシを見たり、テレビのコマーシャルを見たりして「うわ、見たい」と思ってもなかなか時間が合わなかったりして行けないんです。そういう意味でもサポーターになれて、今回は見に行けるぞ!と、非常に光栄でした。

──公演に関して山口さんが楽しみにしているところはなんですか?

山口 まず音楽ですね。いろんなジャンルの音楽が聴けてオール黒人キャストによるパフォーマンス。あとドラム。基本的にドラムがすごく好きなんです。ドラムのショーであったりとか音の迫力であったりとか、やはりパフォーマンス全般ですかね。ホント興味ありますね。
山口3

──ギター弾いている姿は拝見したことがあるのですが、ドラムの経験などはあるのですか?

山口 高校のときバンドでドラム叩いたりとかしていました。未経験者ではないですけど、べつに「できます!」っていうほどのものじゃないですね。ただドラム好きですね。

──はじめて知りました。ほかにブラスバンドの経験などはありますか?

山口 トランペットの音を鳴らしたり、サックスやトロンボーンをやったことはありますけど、でも一曲吹けるかっていったらそういうことじゃないですね。音は出せます。

──このようなショーとお笑いで共通する部分はありますか?

山口 音楽パフォーマンスって"間"とかタイミングがすごく大事だと思うんですけど、お笑いの舞台でもやっぱり"間"とかタイミングが一個ずれただけで全然おもしろくなかったりします。バンっとなってシュッと暗転する瞬間とか、出のタイミングだったりとか、音との共同作業ですよね。そういうのが合わなかったらおもしろくなくなると思うんです。こういう演目も音と動きと全てにおいてタイミングっていうものが合わなかったらダメなんじゃないかなぁと思いますね。

──公演の最後にキャストといっしょに「聖者の行進」を演奏できるそうなんですが、楽器をできない人も参加するのもありですか?

山口 いいと思いますよ。家に楽器がない人もたくさんいると思いますし、これが楽器や!って言ったら、たとえばペットボトルでも紙コップでもお盆でもクッキーのカンカンでも、それは楽器じゃないですか。それで鳴らしてもらうのもいいと思います。それは僕が決めるルールじゃないですけど、僕がお客さんやったら、それぐらいの感覚で行きますね。「これ楽器やで」っていう。それがいっぱいそろって音やリズムになってるのがおもろいじゃないですか。いろんな楽器があっておもしろいと思います。「これ楽器やねん」って言ったら楽器ですもんね。
山口さん2

▲本公演で本物のブラックミュージックを体感せよ!!!

──山口さんのお子さんには本公演を見せたいですか?

山口 こういう音楽とかパフォーマンスとかは学校に来てくれないし、これだけ大規模なパフォーマンスは人生のなかでも何回見れるかなっていうぐらいなかなか見る機会がないすごい舞台。なので見れるっていうときに見せてあげて、なんでもかんでも吸収させてあげたいです。僕が見たいものだし、絶対いいものだと思ってるので!

──最後にお客さんにむけてメッセージをお願いします

山口 こういう演目はすべてそうだと思うんですけど、特に『ドラムライン』は海外から来てる演目で、もちろん出演者みなさんが外国人。さきほども言いましたけど、一生のなかで何回も見れるものじゃないと思うんですよね。だからこの機会にぜひ見ておいたほうがいいと思います。
自分のなかで絶対プラスになると思うんですよ。見なければなんにも人生変わらないと思うんですけど、見た人は絶対得した気分になると思います。だから見ていただきたいですね。
それに、『ドラムライン』は"見る"っていうだけのレベルのものじゃなくて、"体感"。体で感じられると思うんです。視覚と聴覚と"体感"、すべてにいろんなものがくすぐられると思います。見たことないもの!!本物!!を感じて、感動も大きいと思います。見ることによって次の日の元気の源になると思いますね。

山口智充さん丁寧に対応していただきありがとうございました。
『ドラムラインLIVE』は東京公演が8月9日(火)〜14日(日)まで東京国際フォーラム ホールCで、兵庫公演が16日(火)〜18日(木)まで兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールで、葛飾公演が21日(日)に葛飾区文化会館(かつしかシンフォニーヒルズ) モーツァルトホールで、名古屋公演が22日(月)・23日(火)に愛知県芸術劇場大ホールで、横浜公演が24日(水)・25日(木)・28日(日)に神奈川芸術劇場(KAAT) 大ホールで、栃木公演が26日(金)に栃木県総合文化センター メインホールで、群馬公演が27日(土)にベイシア文化ホール(群馬県民会館) 大ホールで上演される。

『ドラムラインLIVE』日本公演のオフィシャルHPはこちら
http://www.drumlinelive.jp/   (オンラインチケット予約も可能です)

「ドラムラインLIVE」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.engekilife.com/cgi/mt-tb.cgi/932

[!]必ず「利用規約」をよく読み、すべての内容に同意いただいた上で、送信してください。

[!]また、トラックバック元・リンク先の内容にはニジボックスは一切責任を負いません。

コメントする

コメントは承認されるまで表示されません。しばらくお待ちください。

[!]個人を特定しうる情報の入力はお控えください。

検索

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type