2010年にコンサート版が上演され、絶賛を博した『MITSUKO』が、完全ミュージカル版となって、この日世界に先駆け日本にて初演となった。
『NEVER SAY GOODBYE』、『スカーレット・ピンパーネル』に続いて、宝塚歌劇団の小池修一郎×ブロードウェイのフランク・ワイルドホーン×安蘭けいの最強メ ンバーが再び新作に挑んだ本作。親の反対を押し切り、日本人初の国際結婚をなし遂げたクーデンホーフ光子の、国境を越えた数奇な愛の物語と生涯が描かれ る。
初日公演を終えての音楽担当のフランク・ワイルドホーンと脚本・オリジナル作詞・演出の小池修一郎、主演の安蘭けいのコメントは以下。
■安蘭けい(主演)コメント■
初日が無事に終了して本当にほっとしています。
ミツコという役を客観的に見ると、(決して華やかなだけではない人生なので)悲しくなってしまうこともあるのですが、私を通して彼女の人生を皆様にきちんとお伝えしなければと思い、
頑張って演じてまいります。
■フランク・ワイルドホーン(音楽)コメント■
(安蘭けいさんは)1人のアーティストが花開いていくという意味において、まさに個性的で
美しいスタイルをつくり上げられていると感じています。
ミツコ役は演劇、歌においても、全てものすごく大きなものを要求される役です。それを体現されていて、素晴らしいと思います。
■小池修一郎(脚本・オリジナル作詞・演出)コメント■
単に「女の一生」を描いた作品というわけではなく、小さな個人が大きな世界と向かい合うんだということを感じさせてくれる作品になっていると思います。
ミュージカル『MITSUKO』は梅田芸術劇場メインホールにて2011/5/14~2011/5/23、中日劇場にて2011/5/27~2011/5/29、青山劇場にて2011/6/11~2011/6/29に上演される。
「ミュージカル『MITSUKO』」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
『NEVER SAY GOODBYE』、『スカーレット・ピンパーネル』に続いて、宝塚歌劇団の小池修一郎×ブロードウェイのフランク・ワイルドホーン×安蘭けいの最強メ ンバーが再び新作に挑んだ本作。親の反対を押し切り、日本人初の国際結婚をなし遂げたクーデンホーフ光子の、国境を越えた数奇な愛の物語と生涯が描かれ る。
初日公演を終えての音楽担当のフランク・ワイルドホーンと脚本・オリジナル作詞・演出の小池修一郎、主演の安蘭けいのコメントは以下。
■安蘭けい(主演)コメント■
初日が無事に終了して本当にほっとしています。
ミツコという役を客観的に見ると、(決して華やかなだけではない人生なので)悲しくなってしまうこともあるのですが、私を通して彼女の人生を皆様にきちんとお伝えしなければと思い、
頑張って演じてまいります。
■フランク・ワイルドホーン(音楽)コメント■
(安蘭けいさんは)1人のアーティストが花開いていくという意味において、まさに個性的で
美しいスタイルをつくり上げられていると感じています。
ミツコ役は演劇、歌においても、全てものすごく大きなものを要求される役です。それを体現されていて、素晴らしいと思います。
■小池修一郎(脚本・オリジナル作詞・演出)コメント■
単に「女の一生」を描いた作品というわけではなく、小さな個人が大きな世界と向かい合うんだということを感じさせてくれる作品になっていると思います。
ミュージカル『MITSUKO』は梅田芸術劇場メインホールにて2011/5/14~2011/5/23、中日劇場にて2011/5/27~2011/5/29、青山劇場にて2011/6/11~2011/6/29に上演される。

国境は人が作ったもの、人が作ったものは必ず克服することはできる。少々くさいテーマでもあるけれど、所詮人間の考えることは同じ、一方違っているのも当たり前、違いを認めつつ同じ目標があれば理解はできるということを気づかせてくれた。一人の女性の半生を見ながら。未亡人になり強くなる瞬間、老いて孤独に身を置く姿に鳥肌がたった。誰にでもドラマはある、偉人と呼ばれようと呼ばれまいと。