NEWSの加藤成亮、TOKIOの城島茂が兄弟役を演じる舞台『6月のビターオレンジ』の製作発表が5月13日、都内で行われ、加藤、城島をはじめ、共演の朝海ひかる、作・演出のG2が会見に登場した。
『6月のビターオレンジ』の公演情報
7年ぶりに故郷で再会した兄と弟を待っていたのは、余命1か月だという元開業医の父親。その父が30歳も年下の女性と再婚すると言い出しため、遺産をめぐって家族にひと騒動が持ち上がる。何をやっても優等生の弟・達也を加藤が、弟と対照的なダメ兄貴・直樹を城島が演じる。
会見で加藤は「城島君をはじめ、ほかのキャストのみなさんがすばらしい。主演という扱いになってますが、みなさんの足をひっぱらないように頑張りたい」と意気込んだ。優等生役について聞かれると、「よくそういう役をいただくのですが、申し訳ない気持ちでいっぱい。本当はダメな人間なんです」と謙虚なコメント。これには城島が「嫌味かいな」と突っ込みながら、自身のダメ兄貴役については、「スポーツもダメ、勉強もダメ。38歳にもなって過去の恋愛を引きずって、未だに独り身という役どころですが、ちょっと自分との共通点は見出せないですね。役作りが難しい」と笑いを誘っていた。
公演は6月3日(金)から26日(日)まで東京グローブ座、7月1日(金)から6日(水)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて。
『6月のビターオレンジ』の公演情報
7年ぶりに故郷で再会した兄と弟を待っていたのは、余命1か月だという元開業医の父親。その父が30歳も年下の女性と再婚すると言い出しため、遺産をめぐって家族にひと騒動が持ち上がる。何をやっても優等生の弟・達也を加藤が、弟と対照的なダメ兄貴・直樹を城島が演じる。
会見で加藤は「城島君をはじめ、ほかのキャストのみなさんがすばらしい。主演という扱いになってますが、みなさんの足をひっぱらないように頑張りたい」と意気込んだ。優等生役について聞かれると、「よくそういう役をいただくのですが、申し訳ない気持ちでいっぱい。本当はダメな人間なんです」と謙虚なコメント。これには城島が「嫌味かいな」と突っ込みながら、自身のダメ兄貴役については、「スポーツもダメ、勉強もダメ。38歳にもなって過去の恋愛を引きずって、未だに独り身という役どころですが、ちょっと自分との共通点は見出せないですね。役作りが難しい」と笑いを誘っていた。
公演は6月3日(金)から26日(日)まで東京グローブ座、7月1日(金)から6日(水)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて。


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