劇団☆新感線2011年夏興行 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人』が、大阪公演を8月7日(日)~24日(水)梅田芸術劇場メインホールにて、東京公演を9月5日(月)~10月10日(月祝)青山劇場にて上演される。
1990年に池袋西口公園テントで初演されて以来7年ごとに上演され、今では劇団の最高傑作と言われる名作『髑髏城の七人』。
特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽などすべての面が完璧に調和し、神話や史実をモチーフとしたケレン味を効かせた時代活劇シリーズ、"いのうえ歌舞伎"の原点ともなった。
さらに2004年はドクロイヤーと銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。見事に趣向を変えた古田新太主演「アカドクロ」市川染五郎主演「アオドクロ」はいずれも大成功のうちに幕を閉じた。
そしてさらに7年・・・、初演から21年目となる今年2011年夏・・・若いキャストが集結することによって新たな着想を得て、再び『髑髏城の七人』が甦る!
脚本は、初演時から執筆している中島かずき、演出はもちろんいのうえひでのりが手掛ける。出演は小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗、更に千葉哲也と若き実力派演技者からベテランが一同に会し、もちろん高田聖子、粟根まこと、河野まさとといった劇団員も出演。この上なく豪華で奇跡のようなキャスティングが実現する新生『髑髏城の七人』。
チケットはいよいよ大阪公演を6月26日(日)から、東京公演を7月23日(土)から発売開始!
「髑髏城の七人」 (劇団☆新感線) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
1990年に池袋西口公園テントで初演されて以来7年ごとに上演され、今では劇団の最高傑作と言われる名作『髑髏城の七人』。
特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽などすべての面が完璧に調和し、神話や史実をモチーフとしたケレン味を効かせた時代活劇シリーズ、"いのうえ歌舞伎"の原点ともなった。
さらに2004年はドクロイヤーと銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。見事に趣向を変えた古田新太主演「アカドクロ」市川染五郎主演「アオドクロ」はいずれも大成功のうちに幕を閉じた。
そしてさらに7年・・・、初演から21年目となる今年2011年夏・・・若いキャストが集結することによって新たな着想を得て、再び『髑髏城の七人』が甦る!
脚本は、初演時から執筆している中島かずき、演出はもちろんいのうえひでのりが手掛ける。出演は小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗、更に千葉哲也と若き実力派演技者からベテランが一同に会し、もちろん高田聖子、粟根まこと、河野まさとといった劇団員も出演。この上なく豪華で奇跡のようなキャスティングが実現する新生『髑髏城の七人』。
チケットはいよいよ大阪公演を6月26日(日)から、東京公演を7月23日(土)から発売開始!
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