K-POPグループのApeaceのメンバー21名が、6月23日、東京・四季劇場[春]を訪れ、劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観劇した。
『ライオンキング』のチケット情報
『ライオンキング』は1998年に日本初演の幕を開け、今年で13年目に突入しているメガヒット・ミュージカル。一方Apeaceは、今月18日から恵比寿のK THEATER TOKYOにてロングラン公演をスタートさせたばかり。この日は自分たちの公演を終えたあとに、ロングランの先輩である『ライオンキング』の会場に駆けつけた。公演の迫力に興奮の面持ちの21名は、終演後、舞台上で出演俳優たちと交流。メンバーのミン・ジンホンが主人公・シンバ役の飯村和也に花束を渡し、「最高の舞台でした。一生忘れられない思い出になります」(ホ・チャンウ)、「オープニングから感動して、ものすごく今自分の中で盛り上がってます」(ユ・ドンホ)、「素晴らしいの一言に尽きます。ロングラン13年目だそうですが、Apeaceも13年以上いきたい」(イ・テウ)など、口々に賛辞を贈った。また、四季側からはティモン役の中嶋徹が「来日以降、ご苦労も多いかと思いますが、"ハクナ・マタタ(くよくよするな)"の精神で、シンバのようにたくましく前へ進んで行ってください」とエールを贈っていた。
その後、この日の観劇を楽しみにしていたというメンバーたちが劇中歌『終わりなき夜』のコーラスを練習してきたとのことで、シンバ役の飯村とセッションするサプライズも。また、キム・スンヒョン、チョン・ヨンウク、ファン・ドゥファンの3名は、作品を代表するセット"プライドロック"に登り、シンバさながらのポーズを取り大喜び。「こんなに高いと思わなかった。シンバになった気分」(キム・スンヒョン)と嬉しそうに話していた。
『ライオンキング』東京公演は、四季劇場[春]にて現在ロングラン公演中。現在、9月30日(金)公演分までチケット発売中。
『ライオンキング』のチケット情報
『ライオンキング』は1998年に日本初演の幕を開け、今年で13年目に突入しているメガヒット・ミュージカル。一方Apeaceは、今月18日から恵比寿のK THEATER TOKYOにてロングラン公演をスタートさせたばかり。この日は自分たちの公演を終えたあとに、ロングランの先輩である『ライオンキング』の会場に駆けつけた。公演の迫力に興奮の面持ちの21名は、終演後、舞台上で出演俳優たちと交流。メンバーのミン・ジンホンが主人公・シンバ役の飯村和也に花束を渡し、「最高の舞台でした。一生忘れられない思い出になります」(ホ・チャンウ)、「オープニングから感動して、ものすごく今自分の中で盛り上がってます」(ユ・ドンホ)、「素晴らしいの一言に尽きます。ロングラン13年目だそうですが、Apeaceも13年以上いきたい」(イ・テウ)など、口々に賛辞を贈った。また、四季側からはティモン役の中嶋徹が「来日以降、ご苦労も多いかと思いますが、"ハクナ・マタタ(くよくよするな)"の精神で、シンバのようにたくましく前へ進んで行ってください」とエールを贈っていた。
その後、この日の観劇を楽しみにしていたというメンバーたちが劇中歌『終わりなき夜』のコーラスを練習してきたとのことで、シンバ役の飯村とセッションするサプライズも。また、キム・スンヒョン、チョン・ヨンウク、ファン・ドゥファンの3名は、作品を代表するセット"プライドロック"に登り、シンバさながらのポーズを取り大喜び。「こんなに高いと思わなかった。シンバになった気分」(キム・スンヒョン)と嬉しそうに話していた。
『ライオンキング』東京公演は、四季劇場[春]にて現在ロングラン公演中。現在、9月30日(金)公演分までチケット発売中。


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