7月15日からのミュージカル『テニスの王子様』の本公演スタートに伴い、TOKYO DOME CITY HALLにて、同日公開舞台稽古が開催された。
ミュージカル『テニスの王子様』のチケット情報
テニスの名門校・青春学園中等部(青学:せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の天才少年。圧倒的なテニスセンスで異例の1年生レギュラーとして活躍していた。都大会の準々決勝にてエリート集団・聖ルドルフ学院、決勝では実力派の名門校・山吹中と対戦し、青学は都大会優勝を果たす。今回の公演は関東大会の緒戦であり、200名を超える部員を誇る氷帝学園中等部との対戦。絶対的な実力とカリスマ性を持つ部長・跡部が率いる氷帝は、敗北した者は即レギュラー落ちの徹底した実力主義で昨年度の都大会優勝校。氷帝は部長・跡部をはじめ“氷帝の天才”と呼ばれる忍足と類まれなる運動神経を持つ向日のダブルスをはじめ、宍戸・鳳の氷帝最強ペア、相手の技をコピー出来る樺地、ボレーの天才・芥川など実力派の選手で青学を迎え撃つ。そして、手塚・跡部という両校部長による頂上対決は、原作、1stシーズンでも屈指の戦いであり、今回もどのような試合になるか期待が高まる。そのほか、控え選手となった越前リョーマと氷帝の次期部長候補・日吉も出場の機会をうかがっている。青学vs氷帝、激戦の行方は……。
公開舞台稽古後の囲み取材では、公演に対する意気込みとして、越前リョーマ役・小越勇輝が「夏の公演なので、夏の“暑さ”に負けない“熱い”公演にしたい」とアピール。手塚国光役・和田琢磨は「いい作品に仕上がったと思うので、より多くの方々に劇場に足を運んで頂きたいです」と話し、跡部景吾役・青木玄徳は「最高の舞台を目指して命懸けで頑張ってきました。ぜひ観に来て欲しいです」と語った。
2ndシーズンに突入したこともあり、今回から東京・大阪に加え名古屋・福岡と全国を回る事について小越は「初めて大阪で公演をした時にお客さんの反応など東京との違いに驚いたので、今回初めて公演をする名古屋、福岡でのお客さんの反応などが今から楽しみ」と語った。また、跡部の美技になぞらえて、自身のキャラクターの“酔いしれて欲しいところ”を聞かれると、和田は「初めての公式試合となるので、テニスフォームにこだわったより強い手塚らしい試合を観てください」と自信をのぞかせた。跡部役の青木は「手塚・跡部の試合をはじめ自分自身体力づくりに励んだので、たくさん汗をかいて思いっきりやっているところを酔いしれて欲しいです」と話した。
公演は7月31日(日)まで。この後、大阪、名古屋、福岡、東京凱旋公演と各地を回り、9月24日(土)まで開催される。
ミュージカル『テニスの王子様』のチケット情報
テニスの名門校・青春学園中等部(青学:せいがく)に入学してきた越前リョーマは、アメリカJr.大会4連続優勝の天才少年。圧倒的なテニスセンスで異例の1年生レギュラーとして活躍していた。都大会の準々決勝にてエリート集団・聖ルドルフ学院、決勝では実力派の名門校・山吹中と対戦し、青学は都大会優勝を果たす。今回の公演は関東大会の緒戦であり、200名を超える部員を誇る氷帝学園中等部との対戦。絶対的な実力とカリスマ性を持つ部長・跡部が率いる氷帝は、敗北した者は即レギュラー落ちの徹底した実力主義で昨年度の都大会優勝校。氷帝は部長・跡部をはじめ“氷帝の天才”と呼ばれる忍足と類まれなる運動神経を持つ向日のダブルスをはじめ、宍戸・鳳の氷帝最強ペア、相手の技をコピー出来る樺地、ボレーの天才・芥川など実力派の選手で青学を迎え撃つ。そして、手塚・跡部という両校部長による頂上対決は、原作、1stシーズンでも屈指の戦いであり、今回もどのような試合になるか期待が高まる。そのほか、控え選手となった越前リョーマと氷帝の次期部長候補・日吉も出場の機会をうかがっている。青学vs氷帝、激戦の行方は……。
公開舞台稽古後の囲み取材では、公演に対する意気込みとして、越前リョーマ役・小越勇輝が「夏の公演なので、夏の“暑さ”に負けない“熱い”公演にしたい」とアピール。手塚国光役・和田琢磨は「いい作品に仕上がったと思うので、より多くの方々に劇場に足を運んで頂きたいです」と話し、跡部景吾役・青木玄徳は「最高の舞台を目指して命懸けで頑張ってきました。ぜひ観に来て欲しいです」と語った。
2ndシーズンに突入したこともあり、今回から東京・大阪に加え名古屋・福岡と全国を回る事について小越は「初めて大阪で公演をした時にお客さんの反応など東京との違いに驚いたので、今回初めて公演をする名古屋、福岡でのお客さんの反応などが今から楽しみ」と語った。また、跡部の美技になぞらえて、自身のキャラクターの“酔いしれて欲しいところ”を聞かれると、和田は「初めての公式試合となるので、テニスフォームにこだわったより強い手塚らしい試合を観てください」と自信をのぞかせた。跡部役の青木は「手塚・跡部の試合をはじめ自分自身体力づくりに励んだので、たくさん汗をかいて思いっきりやっているところを酔いしれて欲しいです」と話した。
公演は7月31日(日)まで。この後、大阪、名古屋、福岡、東京凱旋公演と各地を回り、9月24日(土)まで開催される。


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