ミュージカル『ドラキュラ』が8月20日(土)、東京国際フォーラム ホールCにて上演開始した。本作はブラム・ストーカーによるヴィクトリア朝文学の傑作を原作に、大ヒットミュージカル『ジキルとハイド』の作曲で著名なフランク・ワイルドホーンが作曲、ドン・ブラックとクリストファー・ハンプトンが作詞、脚本を手がけたミュージカルだ。ブロードウェイ上演後、2007年オーストリア・グラーツで上演され、大絶賛を浴びた。今回、このオーストリア・グラーツ版の『ドラキュラ』を、日本人キャスト、日本人スタッフにより日本で初上演される!
主演ドラキュラ伯爵役には、今夏に宝塚退団5年目をむかえた和央ようか。女性がドラキュラ伯爵を演じるのは今回が世界初。また、共演に花總まり(ミーナ)、安倍なつみ(ルーシー)、 小西遼生(ジョナサン)、そして鈴木綜馬(ヴァン・へルシング)ほか、魅力あるキャスト陣がそろった!
主演ドラキュラ伯爵役には、今夏に宝塚退団5年目をむかえた和央ようか。女性がドラキュラ伯爵を演じるのは今回が世界初。また、共演に花總まり(ミーナ)、安倍なつみ(ルーシー)、 小西遼生(ジョナサン)、そして鈴木綜馬(ヴァン・へルシング)ほか、魅力あるキャスト陣がそろった!
【STORY】
ドラキュラ伯爵(和央ようか)に会うために、トランシルヴァニアの城へとやってきたイギリス人青年弁護士ジョナサン・ハーカー(小西遼生)。彼の婚約者ミーナ(花總まり)の写真に心惹かれたドラキュラ伯爵は、ジョナサンの首から鮮血を吸い、若々しい姿へと生まれかわってイギリスへと旅立つ・・・舞台は二幕構成で一幕70分、20分の休憩を挟み二幕が75分の合計2時間45分ほどとなっている。オーストリアの古城さながらの大きなセットで繰り広げられる愛の物語はとっても豪華だ。和央ようかと花總まりの元宝塚トップスターコンビは観ていて圧巻そのもの。ドラキュラ伯爵を和央が演じることによってドラキュラの神秘的でミステリアスな雰囲気がいっそう引き出されており、新たなドラキュラ像を築き上げている。花總は凛としたたたずまいで賢く、和央演じるドラキュラと恋におちる女性・ミーナを好演。またフランク・ワイルドホーンによって作曲された情感ある音楽が物語をよりドラマティックなものにしている。宝塚ファンならずとも楽しめる作品なので、ぜひ観ていただきたい。ミュージカル『ドラキュラ』は東京公演が8月20日(土)〜9月11日(日)まで東京国際フォーラム・ホールCで、大阪公演が15日(木)〜18日(日)まで梅田芸術劇場 メインホールで行なわれる。
「ミュージカル『ドラキュラ』オーストリア・グラーツ版」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
ドラキュラ伯爵(和央ようか)に会うために、トランシルヴァニアの城へとやってきたイギリス人青年弁護士ジョナサン・ハーカー(小西遼生)。彼の婚約者ミーナ(花總まり)の写真に心惹かれたドラキュラ伯爵は、ジョナサンの首から鮮血を吸い、若々しい姿へと生まれかわってイギリスへと旅立つ・・・舞台は二幕構成で一幕70分、20分の休憩を挟み二幕が75分の合計2時間45分ほどとなっている。オーストリアの古城さながらの大きなセットで繰り広げられる愛の物語はとっても豪華だ。和央ようかと花總まりの元宝塚トップスターコンビは観ていて圧巻そのもの。ドラキュラ伯爵を和央が演じることによってドラキュラの神秘的でミステリアスな雰囲気がいっそう引き出されており、新たなドラキュラ像を築き上げている。花總は凛としたたたずまいで賢く、和央演じるドラキュラと恋におちる女性・ミーナを好演。またフランク・ワイルドホーンによって作曲された情感ある音楽が物語をよりドラマティックなものにしている。宝塚ファンならずとも楽しめる作品なので、ぜひ観ていただきたい。ミュージカル『ドラキュラ』は東京公演が8月20日(土)〜9月11日(日)まで東京国際フォーラム・ホールCで、大阪公演が15日(木)〜18日(日)まで梅田芸術劇場 メインホールで行なわれる。
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この作品は、強烈な切なさを実感できました。心の中にある切なさを感じられることができたことに、喜びを感じました。来年のさらに進化したドラキュラを期待しています。ありがとうございました。