演劇ニュース | 演劇ライフ

2011年9月アーカイブ

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インタビューの名手・阿川佐和子のテレビ対談番組『サワコの朝』がMBS・TBS系全国ネットで、10/1(土)から始まる。(毎週土曜あさ7:30~8:00)阿川佐和子が28年前に初めてテレビの仕事をしたTBSで、満を持してトーク番組が実現する。

トーク形式は、阿川佐和子とゲストの1×1。ゲストは、芸能界にとどまらず、スポーツ選手、学者、職人・・・などなど、魅力的な人なら誰でも。そして記念すべき第一回目のゲストは、本業の歌舞伎にとどまらず、ミュージカルやテレビでも大活躍する演劇界の重鎮松本幸四郎だ。
阿川のために花束を持って現れる、ダンディな登場シーンの一方で、トークは茶目っ気たっぷり!また、愛娘・松たか子さんとの感動エピソードも満載で、父親としての姿も垣間見せた。

"阿川佐和子の話術"がこの番組の最大の武器!!時に親しみやすく、時に鋭く突っ込みもする自由自在な話術で、どんなゲストもおしゃべりにしてしまうに違いない。
第3回のゲストには木村多江も登場する。演劇に関連する話が満載の本番組、演劇ファンも必見だ。
今月9日(金)より『が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2011』真っ最中の、サイレントコメディー・デュオ"が〜まるちょば"さんにインタビューに応じていただきました。
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▲2011年秋。今年も、が〜まるちょばが日本全国を駆け抜ける!

が〜まるちょば
パントマイムのソリストとして活躍していた ケッチ!(赤いモヒカン)と、HIRO-PON(黄色いモヒカン)が、運命的な出会いを果たし、1999年に結成したサイレントコメディー・デュオ。「が〜まるちょば」とは、グルジア語で「こんにちは」の意味。言葉や文化を超えたパフォーマンスが評価され、これまでに数多くの国のフェスティバルなどに招待され、その数は28カ国で200以上にのぼる。
本日9月27日(火)ブルーマンシアターにて「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」千秋楽発表の特別カーテンコールを行われた。

2007年12月から、海外コンテンツとしては異例のロングラン公演を続けるBLUE MAN GROUP IN TOKYOが、2012年3月31日(土)を千秋楽公演とし、およそ4年間のロングラン公演の幕を閉じることを決定した。アジア初上陸の東京公演は、世界唯一の専用劇場にて、現在世界7都市で展開されるブルーマングループの中でも、最新版を上演中。根強い人気を獲得し続け、当初予定の4年間のロングランを全うする。
新派の若手を紹介します〜第2弾〜
十月新派公演『女の一生』に出演する劇団新派女優・鴫原 桂さんにインタビューに応じていただきました。
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鴫原 桂。昭和63年劇団新派入団。波乃久里子に師事する。悲劇のヒロインからコミカルな役まで与えられた役は確実に見せる、次世代の成長株

本作は、今は亡き日本の大女優「杉村春子」が生涯を賭けて演じ続けた不朽の名作である。激動の時代に翻弄された布引けいという一人の女性の姿を、新派の波乃久里子が、時に力強く、時にひたむきに演じ、新たな布引けい像を生み出した必見の舞台だ。
共演には風間杜夫中山 仁司 葉子 という豪華ゲストに加え、安井昌二石原舞子 鴫原 桂瀬戸摩純 といった新派俳優により、新派初演時の最高の顔ぶれでお贈りする!
Bunkamuraシアターコクーンリニューアル・オープン記念公演『下谷万年町物語』。宮沢りえ藤原竜也西島隆弘の衝撃のキャストに続き、他豪華キャストが決定した。

なんと、西武劇場公演で<男/大人になった文ちゃん>役で登場し、その伊達姿が鮮烈な印象を残した作者:唐十郎その人が、再び同じ役で出演(Wキャスト)することになった!!まさしく、蜷川の強力タッグの復活に期待が高まる!!
また、圧倒的な存在感で舞台を牽引する六平直政との歴史も深く、近年は演出家としても注目を集めている新宿梁山泊の金守珍!巧み且つ軽妙な演技が魅力の石井愃一!確かな芸歴が心強い存在の大門伍朗!蜷川が"ノイズ"を求める得難いメンバー、柳優怜井手らっきょ大富士ら・・・!
実力と魅力に溢れた迫力の俳優達が大集結!!年明け公演となる舞台を色濃く染め上げる!!
「下谷万年町物語」 (Bunkamura シアターコクーン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
松竹11月公演 『アマデウス』の制作発表記者会見が9月23日(金・祝)、都内にて行なわれた。
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▲松本幸四郎主演の傑作舞台、上演400回を超えて待望の再演!

音楽史上永遠の謎とされるモーツァルトの死。舞台は当時の宮廷楽長サリエーリによる暗殺説を軸に展開される。音楽家としてこれ以上ない地位と名声を得ていたサリエーリは、若きモーツァルトの中に真の天才を見出し、彼の背後にいる"神"に人生を賭けた戦いに挑む。

本作は1979年にロンドンで初演され1981年のトニー賞で5部門に輝き、のちに映画化。アカデミー賞でも8部門を受賞するという快挙を成し遂げた。そして日本では1982年に松本幸四郎主演によって初演。たちまち絶賛と反響の嵐を巻き起こし、演劇界の話題を独占。以降数々の演劇賞に輝き、400回もの上演を重ねた。
そして今回7年ぶりとなる上演に松本幸四郎が再び挑む。再演を重ねる度に表現を深め、作品と一体となった名演技で観客を魅了し続けてきた松本幸四郎がサリ エーリ役に扮し、天才の存在に揺さぶられる音楽家の心に潜む光と闇を描く。共演はモーツァルト役に武田真治、その妻コンスタンツェ役に内山理名と新鮮さと実力を兼ね備えたドリームキャストが実現。今秋、20世紀のベストプレイ『アマデウス』が新たに出発する!
演劇ライフ事務局です。こんにちは。

昨日、今日と強い台風15号の接近で、各地で被害が出ていますね。
避難されているユーザーさんもいらっしゃるでしょうか。心配です。
東京も先程から強い雨が降りはじめました。みなさん気をつけてください。

さて、本日は、ターニングポイントを更新いたしました!
ご登場いただいたのは、今秋の大注目作品『オーデュボンの祈り』主演の吉沢悠さんです。
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ドラマ、映画、そして舞台にとご活躍の吉沢悠さん。
ご経験されたターニングポイントをお話くださいました。

次回公演は、ファンも多い伊坂作品の舞台化。
伊坂ワールドを吉沢さんはどう表現されるのか!期待せずにはいられません。
ターニングポイントを読んで舞台へ!


「オーデュボンの祈り」 (世田谷パブリックシアター) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 『I LOVE YOU, YOU'RE PERFECT, NOW CHANGE』に出演する中川晃教さんに演劇の世界に入るきっかけから公演に対する思いを語っていただいた。
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▲中川晃教さん。本作ではさまざまな愛の形を演じ分ける

中川晃教
1982年11月5日生まれ。宮城県出身。2001年、『I Will Get Your Kiss』でデビュー以来、シンガーソングライターとして活躍。2002年、ミュージカル『モーツァルト!』の主役を務め、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞。以後、音楽活動と並行して数々の舞台に出演。今年芸能生活10周年を迎えた。
9月15日(木)より18日(日)まで三越劇場にて上演される『桜NIPPON・踊るOSK -Revue, the Classic-』 の公開リハーサルが行われた。
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これまで関西を拠点に「春のおどり」「レビュー in KYOTO」などの定期的な公演を実施してきたOSK 日本歌劇団。劇団創立90周年を来年に控えて、8年ぶりの東京劇場公演となる。
10月8日から東京グローブ座を皮切りに、全国4都市、21公演行われるオフ・ブロードウェイ・ミュージカル「I LOVE YOU,YOU'RE PERFECT,NOW CHANGE」の稽古が9月12日からはじまった。

出会ってから恋愛に至るまで、結婚を決意する時、結婚後の生活・・・と人生の中で起こりうる恋愛のエピソードが赤裸々に描かれ、その様々なストーリーを4人の役者だけで演じ分けるというところが、この作品の面白さのひとつ。ニューヨークのオフブロードウェイでは12年間もロングラン上演されていたこの作品に挑むのは、中川晃教白羽ゆり神田沙也加米倉利紀という、歌唱力、表現力ともに高い評価を得ている4名。
稽古に入る前に意気込みを語ってくれた。
10月5~27日、三越劇場にて上演される『女の一生』(製作:松竹株式会社)の製作発表にて主演:波乃久里子をはじめ豪華出演陣が意気込みを語った。
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フランスの作家ガストン・ルルーの同名小説をもとに、パリ・オペラ座の地下深くにすむ"オペラ座の怪人"と歌姫クリスティーヌの悲恋を描いた大人気ミュージカル『オペラ座の怪人』。
初演より25年を迎えた本作の25周年記念公演が、2011年10月1日、2日に、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて上演される。そしてその記念すべき舞台を日本では字幕つきで、10月21日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他で上映されることになった。

本公演には、25周年記念にふさわしい総勢200名以上にのぼる出演者およびオーケストラに加え、特別ゲストも登場。舞台セットの目玉には、映画で使用された2万個ものフルカットのスワロフスキー・クリスタル製の豪華なシャンデリアがお目見えする。この世界中が注目するミュージカル界最大の歴史的イベントは、英語圏の各国の映画館にて同時衛星中継される。日本では後日となるが、字幕つきで、10月21日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座、TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、札幌シネマフロンティアにて(※以降、全国にて順次公開)上映。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高にロマンチックな音楽に彩られた、究極のラブストーリーの感動を、最新のデジタル映像の迫力と臨場感あふれる音響で!!

上映劇場等詳細は公演ページ、公式サイトをご確認ください。
公式サイト: http://operaza25.jp/

『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』
キャスト:ラミーン・カリムルー、シエラ・ボッジス、リズ・ロバートソン
製作:キャメロン・マッキントッシュ 「キャッツ」「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー 「キャッツ」「エビータ」「ジーザス・クライスト=スーパースター」
ユニバーサル・ピクチャーズ 配給:東宝東和(株)
公式サイト: http://operaza25.jp/

『オペラ座の怪人』25周年記念公演inロンドン は10月21日(金)より TOHOシネマズ スカラ座他、全国順次公開される。
「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
中谷美紀が初舞台にして一人三役に挑む井上靖原作の舞台「猟銃」が、カナダ・モントリオールのUSINE C でカナダ時間の9月7日(水)夜に開幕した。
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演劇集団キャラメルボックスが、東北応援無料ツアーを行うことが決まった。
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本ツアーにむけて演劇集団キャラメルボックス製作総指揮 加藤昌史氏からメッセージ・詳細が届いた。
あの『THE BEE』が世界と日本を駆け巡る!!2006年にロンドンで初演、続く2007年、東京でロンドンバージョンと同時に新演出で日本バージョンを上演するやいなや、センセーションを巻き起こした『THE BEE』。高密度でスリリングな展開、現代を鋭く切り取った作品内容、そして言語と文化を横断する実験的な創造手法が高く評価され、その年の演劇賞を総なめにした傑作を引っ提げて、野田秀樹が2012年1月~6月という長期間にわたりワールド&ジャパンツアーを決行する。スケジュール詳細が決定した。
演劇ライフ事務局です。こんにちは!!
9月になって、朝夕や日陰に入ると夏の蒸し暑い風とは違う涼しい風を感じますね。

さて本日から「私のターニングポイントVol.122」が掲載開始です!!
今回お話をうかがったのは、10月15日(土)〜青山劇場にて上演されるD-BOYS STAGE 9th『検察側の証人〜麻布広尾町殺人事件〜』ご出演の瀬戸 康史さん。

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D-BOYSオーディションにて準グランプリを受賞、その時から始まった役者人生をお話くださいました。
Q&Aやメッセージも!お楽しみください。

「D-BOYS STAGE 9th 検察側の証人~麻布広尾町殺人事件~」 (D-BOYS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
9月5日(月)より新宿南口・紀伊國屋サザンシアターにて上演されるこまつ座 第九十五回公演 紀伊国屋書店提携『キネマの天地』。初日公演に先立ち、紀伊国屋サザンシアターで公開舞台稽古が行われた。
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1986年に封切られた映画、松竹大船撮影所開所50周年記念作品『キネマの天地』の続編として、同年に日生劇場で松竹製作、井上ひさし作・演出で上演された舞台版。今回演出を、本作品初演時に演出助手であり、現在は井上芝居の天才的導き手である栗山民也が担当。井上ひさしがこよなく愛した映画と演劇、この異なる二つの世界を、演劇の手法を用いて推理劇に仕上げた、こまつ座版『キネマの天地』、25年ぶりに幕を開ける。
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岸谷五朗寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」が、2012年春にACTシアターをはじめとする全国5箇所で、12万を動員する最大規模の新作公演を行う!
その名も地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12『海盗セブン』。
全キャスト、公演スケジュール、東京公演チケット一般発売スケジュールなどの詳細情報が決定した。

大海原を吹き抜ける偉大なる七つの風(ドロボー)が強慾を従え奇蹟に挑む(TRY)!

【タイトル】
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12『海盗セブン』

【 作・演出 】
岸谷五朗

【 出演 】
大地真央  三浦春馬  森公美子  施鐘泰(JONTE)  小野武彦
藤林美沙  原田薫  SHUN(大村俊介)  折井理子  春川恭亮

小野真一  熱海将人  原田治  松本光子  齋藤久美子
大岩主弥  小林由佳  石井靖見  大曽根敬大  松永一哉
山崎将平  大野清美  山田裕美子  安倍康律  小古瀬育子
丹羽麻由美  染谷洸太  北村毅  森口彩乃  中村百花
井出恵理子  清家とも子  風間由次郎  青柳塁斗  水田航生

岸谷五朗 ・ 寺脇康文
夕刊フジ公式サイト・ZAKZAK(http://www.zakzak.co.jp/)の芸能面にて好評連載中の劇団紹介コーナー「ピンスポ」にて、10月・11月に取材させていただく劇団を募集中です!!本コーナーは、1人でも多くの人に劇場へ足を運んでいただけるようスタート。「これまで演劇に興味がなかった人たちにも、その魅力を少しでも知ってほしい!」という熱い思いで展開しています。どしどしご応募ください!!

■ 媒体 :夕刊フジ公式サイト・ZAKZAK/芸能面(PCサイト&モバイルサイト)
■ PV数 :9,300万PV(月)
■ 掲載 :隔週掲載(第1・第3火曜日)

◎取材ご希望の劇団・ユニット関係者の方は、
E-Mailのタイトルに
【ピンスボ取材希望?団体名称】
とお書き頂き、下記の内容を本文にご記入の上、
pinspo★engekilife.com
までご送付ください。
(★を@に変更の上、お送り下さい。)

・団体名
・公演名称
・公演期間
・会場
・ご担当者名(フリガナ)
・連絡先(Email/TEL)
・掲載希望日(火曜日/公演の1〜2週間前を基本に)
・取材希望日時&場所(掲載希望日の2〜3週間前を基本に/可能であれば第3候補まで)
・HP(あればURLを)
・プレゼント内容(招待チケットの日時・ペアで何組か)

本コーナーをプロデュースしておりますコンテンツプロダクション株式会社ルートデザインにて、お送りいただいた内容を検討の上、改めてご連絡させていただきます。
(※複数劇団様から応募があった場合や、日程・取材場所等の都合により、取材をお断りすることもございます。あらかじめご了承ください)
2011/12/6(水)~2011/12/18(日)新国立劇場 中劇場にて、ミュージカル『ア・ソング・フォー・ユー』が上演される。本作は、日本を舞台に、70年代の青春を駆け抜けた人々の姿を、カーペンターズの珠玉のメロディで綴る、完全オリジナルストーリー。

脚本:鈴木聡、演出:栗山民也という『阿国』でタッグを組んだ最強のスタッフ陣と、川平慈英、2007年に宝塚を退団した春野寿美礼をはじめ、杜けあき羽場裕一尾藤イサオ上條恒彦ほか実力派の豪華キャストが揃い、カーペンターズを愛した女と、カーペンターズが嫌いな男の、可笑しく切ないラブストーリーが届けられる。

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