松竹11月公演 『アマデウス』の制作発表記者会見が9月23日(金・祝)、都内にて行なわれた。音楽史上永遠の謎とされるモーツァルトの死。舞台は当時の宮廷楽長サリエーリによる暗殺説を軸に展開される。音楽家としてこれ以上ない地位と名声を得ていたサリエーリは、若きモーツァルトの中に真の天才を見出し、彼の背後にいる"神"に人生を賭けた戦いに挑む。
本作は1979年にロンドンで初演され1981年のトニー賞で5部門に輝き、のちに映画化。アカデミー賞でも8部門を受賞するという快挙を成し遂げた。そして日本では1982年に松本幸四郎主演によって初演。たちまち絶賛と反響の嵐を巻き起こし、演劇界の話題を独占。以降数々の演劇賞に輝き、400回もの上演を重ねた。
そして今回7年ぶりとなる上演に松本幸四郎が再び挑む。再演を重ねる度に表現を深め、作品と一体となった名演技で観客を魅了し続けてきた松本幸四郎がサリ エーリ役に扮し、天才の存在に揺さぶられる音楽家の心に潜む光と闇を描く。共演はモーツァルト役に武田真治、その妻コンスタンツェ役に内山理名と新鮮さと実力を兼ね備えたドリームキャストが実現。今秋、20世紀のベストプレイ『アマデウス』が新たに出発する!
本作は1979年にロンドンで初演され1981年のトニー賞で5部門に輝き、のちに映画化。アカデミー賞でも8部門を受賞するという快挙を成し遂げた。そして日本では1982年に松本幸四郎主演によって初演。たちまち絶賛と反響の嵐を巻き起こし、演劇界の話題を独占。以降数々の演劇賞に輝き、400回もの上演を重ねた。
そして今回7年ぶりとなる上演に松本幸四郎が再び挑む。再演を重ねる度に表現を深め、作品と一体となった名演技で観客を魅了し続けてきた松本幸四郎がサリ エーリ役に扮し、天才の存在に揺さぶられる音楽家の心に潜む光と闇を描く。共演はモーツァルト役に武田真治、その妻コンスタンツェ役に内山理名と新鮮さと実力を兼ね備えたドリームキャストが実現。今秋、20世紀のベストプレイ『アマデウス』が新たに出発する!
会見には主演・演出の松本幸四郎、共演の武田真治、内山理名が登壇した。松本幸四郎「サリエーリを7年ぶりに演じることになりました。松本幸四郎に襲名して今年で30年になります。初演から29年、前回400回をむかえたのは7年前でございました。いろいろな想いがいっぱいあります。来年、サリエーリの歳になりますが、そういう自分もひっさげて内山君、武田君という若い俳優の炎といっしょに燃えつきたいと思います」
武田真治「このたび、このような大きな役をいただきまして光栄に思い、緊張しています。7年前の公演では染五郎さんが演じられていたモーツァルトを意識せずにはいられないですが、僕なりのモーツァルトを演じれたらと思っております」
内山理名「本作は82年に初演。私は81年に生まれたので、初演時にはまだ1歳だと思うとスゴく感慨深いです。そこまで長く、歴史がある作品に関われることになり、とても光栄に思っております。チラシをいろんな方々に配ると本作を観て下さっている方が多く、「〜のコンスタンツェが良かった」という話を聞くので、私もそう言ってもらえるような作品になれたらと思います。幸四郎さん、武田さんと一生懸命つくっていきたいと思います」とそれぞれ意気込みを語った。
共演の2人について松本幸四郎は「テレビでは2人とも共演経験がありますが、舞台は初めてです。2人とも舞台にも大変意欲的なので、楽しみにしております。武田君には卑猥な言葉や下品な言葉をモーツァルトが吐くので、それを自然に言えるようなところまでもって行ってほしいと言いました。内山さんは、私が去年出演した『カエサル』という舞台を忙しいなか観に来てくださいました。彼女自身も舞台に対して意欲を持っていますし、心のなかに芯をもっている感じがしました」とコメント。
また会見後の囲み取材で、松本幸四郎との共演について武田真治は「めちゃイケメンバーでもあるんですが、全く面白くなくてすいません。こんなに自分がカタくなる人に出会えるとは思わなかったです」とガチガチに緊張している様子だった。
松竹11月公演 『アマデウス』は東京公演が11月5日(土)~25日(金)までル テアトル銀座で、福岡公演が28日(月)・29日(火)に博多座で、大阪公演が12月2日(金)〜4日(日)までイオン化粧品 シアターBRAVA!で、松本公演が8日(木)にまつもと市民芸術館主ホールで、富山公演が11日(日)にオーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)で、豊橋公演が15日(木)にアイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)にて上演される。「AMADEUS(アマデウス)」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
武田真治「このたび、このような大きな役をいただきまして光栄に思い、緊張しています。7年前の公演では染五郎さんが演じられていたモーツァルトを意識せずにはいられないですが、僕なりのモーツァルトを演じれたらと思っております」
内山理名「本作は82年に初演。私は81年に生まれたので、初演時にはまだ1歳だと思うとスゴく感慨深いです。そこまで長く、歴史がある作品に関われることになり、とても光栄に思っております。チラシをいろんな方々に配ると本作を観て下さっている方が多く、「〜のコンスタンツェが良かった」という話を聞くので、私もそう言ってもらえるような作品になれたらと思います。幸四郎さん、武田さんと一生懸命つくっていきたいと思います」とそれぞれ意気込みを語った。
共演の2人について松本幸四郎は「テレビでは2人とも共演経験がありますが、舞台は初めてです。2人とも舞台にも大変意欲的なので、楽しみにしております。武田君には卑猥な言葉や下品な言葉をモーツァルトが吐くので、それを自然に言えるようなところまでもって行ってほしいと言いました。内山さんは、私が去年出演した『カエサル』という舞台を忙しいなか観に来てくださいました。彼女自身も舞台に対して意欲を持っていますし、心のなかに芯をもっている感じがしました」とコメント。
また会見後の囲み取材で、松本幸四郎との共演について武田真治は「めちゃイケメンバーでもあるんですが、全く面白くなくてすいません。こんなに自分がカタくなる人に出会えるとは思わなかったです」とガチガチに緊張している様子だった。
松竹11月公演 『アマデウス』は東京公演が11月5日(土)~25日(金)までル テアトル銀座で、福岡公演が28日(月)・29日(火)に博多座で、大阪公演が12月2日(金)〜4日(日)までイオン化粧品 シアターBRAVA!で、松本公演が8日(木)にまつもと市民芸術館主ホールで、富山公演が11日(日)にオーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)で、豊橋公演が15日(木)にアイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)にて上演される。「AMADEUS(アマデウス)」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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