『8人の女たち』の製作発表が10月13日(木)、都内にて行なわれた。本作の原作は、フランスのヒッチ・コックと称されたロベール・トマの戯曲『Huit Femmes(8人の女たち)』。フランス。雪に閉ざされた大豪邸を舞台に、クリスマスを祝うために集まった家族(8人の女たち)が一家の主人マルセルの死をめぐって繰り広げるストーリーだ。
1961年に執筆され、その妖しい秘密の匂い一杯の極上ミステリーとして多くの人々に賞賛された。02年に公開された映画版では、ベルリン国際映画祭において8人の女優全員が銀熊賞を獲得。フランスを代表する女優が集結したこの"奇跡のキャスティング"は、2度と実現不可能な顔合わせだと言われ話題になった。そして、2011年冬、日本での舞台化が決定!
舞台上をにぎわすのは映画版に勝るとも劣らない、日本の芸能界を代表する豪華な女優陣がそろった!浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ(舞台初出演)、牧瀬里穂、南沢奈央(五十音順)が一堂に会し、まるで大輪の花束のように咲きほこる奇跡の舞台が出現する!
1961年に執筆され、その妖しい秘密の匂い一杯の極上ミステリーとして多くの人々に賞賛された。02年に公開された映画版では、ベルリン国際映画祭において8人の女優全員が銀熊賞を獲得。フランスを代表する女優が集結したこの"奇跡のキャスティング"は、2度と実現不可能な顔合わせだと言われ話題になった。そして、2011年冬、日本での舞台化が決定!
舞台上をにぎわすのは映画版に勝るとも劣らない、日本の芸能界を代表する豪華な女優陣がそろった!浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ(舞台初出演)、牧瀬里穂、南沢奈央(五十音順)が一堂に会し、まるで大輪の花束のように咲きほこる奇跡の舞台が出現する!
製作発表には、キャストの浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ、牧瀬里穂、南沢奈央(五十音順)と、演出・上演台本のG2が登壇した。
演出・上演台本のG2は「本公演を上演するに際して、プロデューサーに3つのお願いをしました。1つ目は、名前のクレジットであいうえお順にしなければいけないような8人を集めていただきたい。2つ目は女優たちのバトルをプロレスのリングのようにセンターに舞台、両サイドに客席でやらせてもらえないか。最後は2011年12月の日本で見ていただけるよう現代感覚にマッチしたものにしなければと思いました。なので、日本語台本・演出ともにやらせていただきたいと申し上げました。」と製作秘話を明かし、「物語は推理ものとしてスタートしますが、進行するにつれて彼女自身の正体が明かされていく。ココが一番おもしろい。今回、美しいけれども愚か。でもかわいくて、恐ろしい女性像を8つのタイプにくっきりと浮き彫りにさせるのが一番の仕事だと思っています。そういうコトを感じられる舞台になるのではと自負しています」と意気込んだ。
浅野温子《ピエレット役(マルセルの妹)》
「この話をいただいた時、加賀まりこさんが出演されると聞いたので、何も考えずに「やらせてください」と言いました。あとになってからだんだんマズいなと思っているのですが。とにかく、2011年のクリスマスの時期にステキなひとときを過ごしていただけるような舞台にできたらと思います。加賀まりこに付いていきます」
荻野目慶子《マダム・シャネル役(メイド)》
「私の役は、映画の中では私の3倍もあるような黒人の女性が演じているので、お話をいただいたとき本当に驚いて。「なんで、この役が私?」と思わず聞きました。その答えは、「あやしいから」の一言(笑)。ハウスメイドは自分の見たい世界をなかなか見られず、見たくないものを見てしまう。心のグレーゾーンの大きな存在かなと思っています。そんな役が、今とても面白く感じています。魅惑的なキャストとともにスリリングな舞台をがんばりたいと思います」
加賀まりこ《マミー役(ギャビーの母)》
「まさかこんなに大きな娘が2人いる母親をやろうとは思ってもいませんでした。楽しめる12月にしたいと思います。誰が主役でもない、8人全員が主役。この8分の1になるつもりで、みんなで面白い芝居をつくっていきたいと思っています。ぜひ、観にきてください」
大地真央《ギャビー役(マルセルの妻)》
「この本のなかには、たくさんコメディー要素が入っていると思っています。ミステリー作品ですけれども、たのしめる部分がいっぱいあると思うので、広い年齢層の方々に観にきていただけたらと思っています。がんばりますので、よろしくお願いします」
また先月、パリでカトリーヌ・ドヌーブ本人に偶然出会い、(本公演の話をしたところ)「Good luck」と言われたことを明かし、「気合いが入っています」とコメント。
戸田恵子《オーギュスティーヌ役(ギャビーの妹)》
「意気込まないコトが意気込みだと思っています(笑)。ステキな先輩の女優さんとたのもしい後輩の女優さんたちの良いところをたくさん学びたいです。それを十分に舞台に生かし、さも自分のモノだったかのように演じるのが目標です。この仕事をしていて楽しみなのが、普段自分にはないコトを与えていただける。一人っ子なので、兄弟がいる設定。独身なので、旦那がいる設定とか。そういったコトにいつもワクワクするんですが、今回は(大地)真央さんが妹。お母さんが加賀まりこさん。こんなことは2度とないので、十分に楽しんで、ステキな作品をつくりたいです」
マイコ《ジュソン役(ギャビーの長女)》
「お話をいただいた時からずっと緊張しています。今日、スゴい先輩方に囲まれて、より一段と緊張しています。稽古を必死にやり、先輩方からたくさん学んで、本番は自分らしいシュゾンとして。ちゃんと8分の1として舞台上に存在できるようにつとめたいと思います」
牧瀬里穂《ルイーズ役(新入りメイド)》
「今日顔合わせをいただいた時、後悔と不安なキモチで「大丈夫かな」と思いました。でも今は、やらない後悔より、体当たりでぶつかって粉々に散るほうがいいやと思っています(笑)。皆様、よろしくお願いします」
南沢奈央《カトリーヌ役(ギャビーの次女)》
「初めて原作を読んだとき、スゴく鳥肌が立ちました。終わったあともザワザワと余韻にひたるような不思議な感覚にさせる作品。まさか自分が出るとは思っていなかったので、ビックリしています。読んだときに自分が感じた感覚をお客さんにつたえられるよう、エネルギーをもってがんばります。今回、あこがれの先輩方との共演なので、女優としてももちろんですが、女性としての魅力や人間としても直してもらい成長できたらと思っています」
また、覚えているウソについて聞かれ、「取材で共演者がコワくないかと聞かれ、「スゴく楽しみです」と言っていたのですが、今朝、緊張のため鼻血を出しました。実はそれぐらいビクビクドキドキしています」と緊張のほどを語った。
『8人の女たち』は、東京公演が12月9日(金)〜25日(日)までル テアトル銀座 by PARCOで、大阪公演が2012年1月7日(土)〜9日(月・祝)まで大阪市立労働会館 森ノ宮ピロティホールで、名古屋公演が13日(金)・14日(土)にウインクあいちで上演される。「8人の女たち」の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
演出・上演台本のG2は「本公演を上演するに際して、プロデューサーに3つのお願いをしました。1つ目は、名前のクレジットであいうえお順にしなければいけないような8人を集めていただきたい。2つ目は女優たちのバトルをプロレスのリングのようにセンターに舞台、両サイドに客席でやらせてもらえないか。最後は2011年12月の日本で見ていただけるよう現代感覚にマッチしたものにしなければと思いました。なので、日本語台本・演出ともにやらせていただきたいと申し上げました。」と製作秘話を明かし、「物語は推理ものとしてスタートしますが、進行するにつれて彼女自身の正体が明かされていく。ココが一番おもしろい。今回、美しいけれども愚か。でもかわいくて、恐ろしい女性像を8つのタイプにくっきりと浮き彫りにさせるのが一番の仕事だと思っています。そういうコトを感じられる舞台になるのではと自負しています」と意気込んだ。
浅野温子《ピエレット役(マルセルの妹)》
「この話をいただいた時、加賀まりこさんが出演されると聞いたので、何も考えずに「やらせてください」と言いました。あとになってからだんだんマズいなと思っているのですが。とにかく、2011年のクリスマスの時期にステキなひとときを過ごしていただけるような舞台にできたらと思います。加賀まりこに付いていきます」
荻野目慶子《マダム・シャネル役(メイド)》
「私の役は、映画の中では私の3倍もあるような黒人の女性が演じているので、お話をいただいたとき本当に驚いて。「なんで、この役が私?」と思わず聞きました。その答えは、「あやしいから」の一言(笑)。ハウスメイドは自分の見たい世界をなかなか見られず、見たくないものを見てしまう。心のグレーゾーンの大きな存在かなと思っています。そんな役が、今とても面白く感じています。魅惑的なキャストとともにスリリングな舞台をがんばりたいと思います」
加賀まりこ《マミー役(ギャビーの母)》
「まさかこんなに大きな娘が2人いる母親をやろうとは思ってもいませんでした。楽しめる12月にしたいと思います。誰が主役でもない、8人全員が主役。この8分の1になるつもりで、みんなで面白い芝居をつくっていきたいと思っています。ぜひ、観にきてください」
大地真央《ギャビー役(マルセルの妻)》
「この本のなかには、たくさんコメディー要素が入っていると思っています。ミステリー作品ですけれども、たのしめる部分がいっぱいあると思うので、広い年齢層の方々に観にきていただけたらと思っています。がんばりますので、よろしくお願いします」
また先月、パリでカトリーヌ・ドヌーブ本人に偶然出会い、(本公演の話をしたところ)「Good luck」と言われたことを明かし、「気合いが入っています」とコメント。
戸田恵子《オーギュスティーヌ役(ギャビーの妹)》
「意気込まないコトが意気込みだと思っています(笑)。ステキな先輩の女優さんとたのもしい後輩の女優さんたちの良いところをたくさん学びたいです。それを十分に舞台に生かし、さも自分のモノだったかのように演じるのが目標です。この仕事をしていて楽しみなのが、普段自分にはないコトを与えていただける。一人っ子なので、兄弟がいる設定。独身なので、旦那がいる設定とか。そういったコトにいつもワクワクするんですが、今回は(大地)真央さんが妹。お母さんが加賀まりこさん。こんなことは2度とないので、十分に楽しんで、ステキな作品をつくりたいです」
マイコ《ジュソン役(ギャビーの長女)》
「お話をいただいた時からずっと緊張しています。今日、スゴい先輩方に囲まれて、より一段と緊張しています。稽古を必死にやり、先輩方からたくさん学んで、本番は自分らしいシュゾンとして。ちゃんと8分の1として舞台上に存在できるようにつとめたいと思います」
牧瀬里穂《ルイーズ役(新入りメイド)》
「今日顔合わせをいただいた時、後悔と不安なキモチで「大丈夫かな」と思いました。でも今は、やらない後悔より、体当たりでぶつかって粉々に散るほうがいいやと思っています(笑)。皆様、よろしくお願いします」
南沢奈央《カトリーヌ役(ギャビーの次女)》
「初めて原作を読んだとき、スゴく鳥肌が立ちました。終わったあともザワザワと余韻にひたるような不思議な感覚にさせる作品。まさか自分が出るとは思っていなかったので、ビックリしています。読んだときに自分が感じた感覚をお客さんにつたえられるよう、エネルギーをもってがんばります。今回、あこがれの先輩方との共演なので、女優としてももちろんですが、女性としての魅力や人間としても直してもらい成長できたらと思っています」
また、覚えているウソについて聞かれ、「取材で共演者がコワくないかと聞かれ、「スゴく楽しみです」と言っていたのですが、今朝、緊張のため鼻血を出しました。実はそれぐらいビクビクドキドキしています」と緊張のほどを語った。
『8人の女たち』は、東京公演が12月9日(金)〜25日(日)までル テアトル銀座 by PARCOで、大阪公演が2012年1月7日(土)〜9日(月・祝)まで大阪市立労働会館 森ノ宮ピロティホールで、名古屋公演が13日(金)・14日(土)にウインクあいちで上演される。「8人の女たち」の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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