演劇ニュース | 演劇ライフ

2011/11/30()

KREVA監修の音楽劇『最高はひとつじゃない』にゲネプロ!

11月29日(火)、日比谷シアタークリエにて『KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない』のゲネプロが行われた。
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音楽監督及び特別出演のKREVAに加え、宝塚退団後も舞台・テレビ・CMなど多方面で活躍中の陽月華、声優界で数々の受賞歴を誇り、歌手としても精力的に活動している宮野真守、またドラマ・映画・舞台など様々な作品に出演し続ける渡部豪太、といった、各世界の最高を追い求めるキャストが揃った。

本作品はヒップホップアーティストKREVAが音楽監修、さらには俳優としても出演する話題の音楽劇だ。KREVA の楽曲のみで構成された3つの話で織り成す音楽劇。それぞれの主役 結婚に悩む令嬢として『陽月華』、貧しさと戦う詩人に『宮野真守』、人に差別され鬼と戦う宿命を渡される『渡部豪太』が演じる。
30曲にもおよぶKREVAのヒット曲で構成されるこの舞台では、陽月華、渡部豪太がラップやヒップホップ・ダンスに初挑戦するという!
ヒップホップミュージックで展開される初の音楽劇という点でも、注目される舞台を見逃せない。

ゲネプロ前に寄せられたコメントは以下

陽月華
初めて触れるヒップホップは、知れば知るほどすごく熱くて気持ちのいい世界。魅力に取り憑かれているところです
渡部豪太
2日間4ステージしかないですけど、最高のものが出来あがりました。KREVAの魔法にかかってください
KREVA
プロデューサーのほうから、"これは総合芸術"だとお墨付きをいただいております。新しい価値基準を1つ作ることになるんじゃないかなと思います
町田誠也(脚本・演出)
豪華な食材を、KREVAさんという調味料でどーんとまとめました。食べてみてください、おいしいですよという感じで。ちょっと濃いめの料理になったんじゃないかと思います

KREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない」は11月30日(水)・12月1日(木)日比谷シアタークリエにて上演される。


「KREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない」」の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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