演劇ニュース | 演劇ライフ

2011/11/7()

超新星ソンモ&SS501キュジョン、ふたりの“皇太子”がガッチリ握手

韓国出身の人気グループ・超新星のソンモとSS501のキム・キュジョンが11月5日、都内で韓国『ミュージカル 宮』の記者会見を行った。

超新星の公演チケット情報

『宮』は、「もしもまだ韓国に王室が続いていたら…?」という斬新な設定の韓国の人気少女マンガを原作にした皇室ラブ・ストーリー。韓国で2006年にドラマ化され、世界23か国で放送され大ヒットした。2010年秋に韓国でミュージカル化され、東方神起のユンホが皇太子・シン役を主演し、韓国・日本をはじめアジアで話題となった。そして、キム・キュジョン主演で、今年6月に京都、9月に韓国で再演され、好評を受け、東京での上演が決定した。東京公演では、キム・キュジョンとソンモがダブル・キャストで皇太子イ・シン役を演じる。

初対面だというふたりは、互いの印象について「芸能人だなという感じ」と素直なコメント。キュジョンが「良い作品を作って、次も一緒に出来れば」と期待を込めると、ソンモは「この機会に、キュジョンさんと仲良くなりたいです。いろんなことを教えてもらって、一生懸命頑張ります」とアピールした。すると、キュジョンが握手を求め、ふたりはガッチリと握手。予期せぬ事態にソンモは「年も同じです」と嬉しそうにコメントした。

役づくりについては、3度目のシン役となるキュジョンは「強くて優しい皇太子を演じたい」、初めてシン役を演じるソンモは「女の子に対して、僕の本当の性格がシンより優しいので、その優しさを入れて、良いシンを見せたい。“僕のシン”を作って、日本のみなさんに『宮』の魅力を伝えたいです」と抱負を語った。また、ソンモは超新星のメンバーから「お前を信じているから、頑張ったら十分できる」と激励されたそうで、「ひとりでも出来るということを見せたいです。いいミュージカルだから、超死ぬ程頑張ってやりたい」と気合いのコメント。しかし、自信の有無を問われると、「(自信は)あります! ……半分あります」と弱気な発言で笑いを誘った。

『ミュージカル 宮』は、12月16日(金)より30日(金)まで、東京国際フォーラム ホールCにて上演。チケットは発売中。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.engekilife.com/cgi/mt-tb.cgi/1122

[!]必ず「利用規約」をよく読み、すべての内容に同意いただいた上で、送信してください。

[!]また、トラックバック元・リンク先の内容にはニジボックスは一切責任を負いません。

コメントする

コメントは承認されるまで表示されません。しばらくお待ちください。

[!]個人を特定しうる情報の入力はお控えください。

検索

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type