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記者会見/公開稽古の最近のブログ記事

舞台『シダの群れ』(作・演出:岩松了)の公開舞台稽古が本番を前日に控えた4日(土)、Bunkamuraシアターコクーンにて行われた。
『シダの群れ』公開舞台稽古

▲奇才・岩松了と阿部サダヲ(右)の初顔合わせで挑むのはの裏社会を生きる男たちの物語

奇才・岩松了が本作で描くのは裏社会・・・すなわちヤクザの世界だ。出演陣には大人計画の人気俳優・阿部サダヲ、Bunkamura『恋する妊婦』(08年)以来2度目の顔合わせとなる風間杜夫。、そして江口洋介小出恵介といったテレビでも人気の俳優陣に加え、伊藤蘭江口のりこ黒川芽以の3人の女優陣が男の世界を妖しく彩る。その他、近藤公園尾上寛之裵ジョンミョンといった任侠世界の"重量感"を感じさせてくれるであろうキャストが揃っている。
パルコプロデュース作品『ハーパー・リーガン』の公開舞台稽古が3日(金)、渋谷・パルコ劇場にて行われた。
『ハ―パー・リーガン』公開舞台稽古

▲小林聡美(右)5年ぶりの舞台出演は長塚圭史との初顔合わせとなる『ハーパー・リーガン』

本作は英国の作家、サイモン・スティーヴンス作で08年にロンドン・ナショナルシアターにて初演され話題となった作品。イギリスを舞台にした現代劇で、演出の長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)がロンドン留学時に出会い、自ら演出を熱望したことで日本上演が実現。長塚圭史としても本作が帰国後初めての翻訳劇の演出だけに、留学で得た経験がどう反映されるのか興味は尽きない。タイトルロールの主人公、ハーパー・リーガンを演じるのは約5年ぶりの舞台出演となる小林聡美。自身と同年代の、ある40代の女性の2日2晩を演じる。共演者には山崎一美波大河内浩福田転球間宮祥太郎木野花など、実力派から若手注目株まで、多彩な役者たちが揃った。
ビリーバー』(演出・脚本:鈴木勝秀)の公開稽古が9月2日(木)、世田谷パブリックシアターにて行われた。
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▲2010年の話題作が世界初の舞台化!

本作は2001年「ディファイルド」で衝撃的な日本デビューを飾った リー・カルチェイム氏の最新作。サンタクロースを信じる男とその妻、息子などの悲しくも心温まるお話。 しかしそこには9・11以降の喪失感漂う現代社会を背景に、センチメンタルな気分は無く、社会の矛盾や家族の崩壊を乾いたタッチで綴る。ただ信じること。愛することの儚さ、その尊さが見事に描かれている。出演は勝村政信風間俊介草刈民代川平慈英の4名の少数精鋭キャストでおくる。 演出・脚本には時代の寵児、鈴木勝秀がワールド・プレミアに先駆け世界初の舞台化に臨む。

舞台『スマートモテリーマン講座』の公開ゲネプロが8月24日(火)、草月ホールにて行われた。
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▲写真左から脚本・演出の福田雄一、溝端淳平、安田顕(TEAM NACS)

本作はリクルート発刊のフリーマガジン「R25」の人気コラム「スマートモテリーマン講座」を舞台化したもので、主演の"新人サラリーマン役"には、2009年「日経トレンディ・今年の顔」に選ばれ注目度NO,1の溝端淳平。共演の"モテリーマン役"には"TEAM NACS"の安田顕。脚本・演出はCXドラマ『東京DOGS』(脚本)、『33分探偵』(脚本・監督)などを手がけた放送作家の福田雄一が担当。
塩野七生の大ベストセラー『カエサル‐「ローマ人の物語」より‐』の製作発表記者会見が8月19日(木)、東京會館にて行われた。
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▲上段左から瑳川哲郎、小澤征悦、渡辺いっけい、下段左から、脚本の齋藤雅文、水野美紀、松本幸四郎、高橋惠子、演出の栗山民也

本作は塩野七生の『ローマ人の物語』の初舞台化として、古代ローマの興亡を描いた大長編シリーズの中から、英雄であり世界史に名を残す、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の生涯に焦点を当て、壮大なスケールで描き出す。会見では、主演の松本幸四郎小澤征悦瑳川哲郎水野美紀渡辺いっけい高橋惠子、脚本の齋藤雅文、演出の栗山民也、松竹株式会社専務取締役の安孫子正氏が出席。また、小島聖小西遼生勝部演之も本作品に出演する。
大阪平成中村座』の製作発表記者会見が8月17日(火)、都内にて行われた。
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▲2010年秋、いよいよ『平成中村座』が再び大阪に戻ってくる!

大阪城西の丸庭園にて、『大阪平成中村座』公演が10月、11月と2カ月連続で行われる運びとなった。「江戸時代の芝居小屋を現代に復活させ、多くの方々に歌舞伎を楽しんでいただきたい」という中村勘三郎(当時勘九郎)の想いから、『平成中村座』は2000年11月に東京浅草にて誕生、以来日本国内にとどまらずNY、ベルリンなど海外へも渡り、この10年間常に話題の舞台を上演してきた。大阪公演は2002年以来8年ぶり。今回は大阪城の雄大な天守閣をバックに江戸の芝居空間を甦らせる。

宮本亜門演出の舞台『ファンタスティックス』のトークイベントが8月16日(月)、都内にて行われた。
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▲左から矢部太郎(カラテカ)、モト冬樹、神田沙也加、鹿賀丈史、田代万里生、斉藤暁、宮本亜門

『ファンタスティックス』は世界中で50年以上も上演され続け、史上最長ロングラン記録も打ち立てた"ミュージカルの原点"とも言える作品。また、宮本亜門の創作活動の原点でもあり2003年、2005年に上演され舞台上にも観客席をしつらえ、観客を巻き込みながら会場全体が一体となり、美しい色彩、紙吹雪・・・素晴らしい演出が暖かい感動を呼んだ。絶賛に応えて新キャストを迎え再々演する。
世界中が注目する上海万博で、最大の話題を集めた中国発のアクロバティック・エンタテインメント・ショー『CHA~茶~』の公開ゲネプロが8月12日(木)、Bunkamuraオーチャードホールにて行われた。
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▲上海万博のオープニングアクトを飾るアクロバティック・エンタテインメント・ショーが今夏日本に上陸!

8月6日(金)、『つばき、時跳び』の稽古が行われた。 本作は『黄泉がえり』『この胸いっぱいの愛を』などのヒット作を生んだSF作家・梶尾真治が熊本の閑静な古屋敷を舞台にして描いたファンタジーノベル『つばき、時跳び』。幅広い世代から支持を得ている原作を、演劇集団キャラメルボックス成井豊が脚本・演出を担当した。主演のつばき役には、若手の有望株で今作が明治座初出演となる福田沙紀、相手の井納惇役には、多方面で活躍中の永井大。そのほか成長著しい金子貴俊真野恵里菜、ベテランの勝野洋、そして数々の舞台で活躍を続ける紫吹淳が脇を固める。さらに、ファンタジーものや時代劇を多数手がける演劇集団キャラメルボックスの実力派が客演し、物語の幻想的な世界観をいっそう際立たせる。
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▲現代と幕末を駆けめぐる、タイムトラベル・ラブストーリー『つばき、時跳び』

神奈川芸術劇場(KAnagawa Arts Theatre)は、神奈川県民ホールと一体経営する中規模ホールで、地域の新たな魅力の創出を担う都市型劇場として、2011年1月にオープンする。また、2010年4月、初代芸術監督に就任した演出家の宮本亜門により、プログラムラインナップの発表が行われた。神奈川芸術劇場芸術監督・宮本亜門のほかにロゴ制作に携わった佐藤卓、クリエイティブパートナーの首藤康之岡田利規(チェルフィッチェ)、岩城京子、ラインナップ発表について長塚圭史三浦基(地点)、杉本博司が登壇した。
≪神奈川芸術劇場≫写真1のサムネール画像

▲ついに神奈川芸術劇場(KAAT)が2011年1月オープン!芸術監督は宮本亜門!

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