演劇ニュース | 演劇ライフ

記者会見/公開稽古の最近のブログ記事

音楽劇 カラミティ・ジェーン』が2月4日(土)、ル・テアトル銀座にて開幕した。
ジェーン2

▲(写真は公開舞台稽古より)「嵐を呼ぶ女」ジェーン。波乱に満ちた人生の幕が上がる!

本作は、19世紀のアメリカに実在した伝説の女性、マーサー・ジェーン・カナリーの半生を題材に1950年代に映画化。その後フランスの脚本家ジャン=ノエル・ファンウィックの戯曲で舞台化、日本でも数多く上演され、2008年の湖月わたる主演の本公演が大好評を博した。 いよいよ待望の再演が上演される!

嵐を呼ぶと謳われた女「カラミティ・ジェーン」。波瀾万丈の人生を生き抜いたジェーンの生涯を初演に続き、湖月わたるが演じる。共演には石原プロモーション期待の若手俳優・金児憲史、ダンサーとしても人気の高いパパイヤ鈴木、その他ジェーンの周囲を取り巻く、新鮮な個性あふれる俳優陣を、『CHICAGO』ほか多数の名作を手がける人気演出家の吉川徹が牽引し、華やかな中にも深みのある人間ドラマを創り上げる!
熊川哲也 Bunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念Kバレエ カンパニーシンデレラ』が2月2日(木)、Bunkamuraオーチャードホールにて開幕した。
シンデレラ2

▲熊川哲也、オーチャードホール芸術監督就任記念『シンデレラ』世界初演!

世界の頂点を極めたバレエダンサーであり、Kバレエ カンパニーを率いる芸術監督―
パフォーミング・アーツ界を牽引する芸術家として不動の地位を確立する熊川哲也が、2012年1月、Bunkamuraオーチャードホールの芸術監督に就任。

記念すべき就任第1弾公演は、自身の演出・振付による新作バレエ『シンデレラ』。 今や現代屈指の演出家としても名高い熊川が満を持して贈る本作は、バレエという総合芸術への妥協なきこだわりに満ちた至高のファンタジーだ。

オジリナリティに富んだストーリー展開、ダンサーならではの視点で構築される見ごたえあふれるダンス。そして、ほかに類をみない神秘の空間で繰りひろげられる"魔法の瞬間"の驚きと感動------クラシックの王道を熊川流儀で貫いたこの新プロダクションは、よく知るはずのペローのおとぎ話にまだ見ぬ発見と新たな輝きをもたらすこと必至!

熊川マジックに満ちたファンタジー超大作が、またひとつシアター文化の扉を開く!!
キャラメルボックス 2012 スプリングツアー①『トリツカレ男』の製作発表が1月23日(月)、都内にて行なわれた。
トリツカレ男1

▲一途な青年の最高にハッピーなストーリー!

キャラメルボックス今年初の公演は『トリツカレ男』。"トリツカレ男"と呼ばれるジュゼッペとヒロイン・ペチカ。そして、その仲間たちがおりなすピュアなラブストーリーだ。
起伏に富んだ心躍るストーリー展開、切なく感動的なラストシーン、サーカスのようなパフォーマンス、幸せなキモチに溢れたエンディング。2007年の初演時には好評をはくし、急遽、追加公演が行なわれたほど。

今回、強力なゲストを迎え再演決定! 主役のジュゼッペには初演と同じく畑中智行。初演時、一途なジュゼッペを好演し、畑中の代表作だ。ジュゼッペが想いを寄せるペチカには、脚本・演出の成井豊のファンだったという、星野真里。ジュゼッペを導く重要なキャラクター・トトには金子貴俊。その人柄と確かな演技力に惚れ込んだ成井のオファーを受け、満を持してのキャラメルボックス初出演。

最多タイ総勢20人のキャストによって、より華やかによりパワーアップした『トリツカレ男』をお届けする!
陽だまりの樹』の制作発表が1月19日(木)、都内にて行なわれた。
陽だまりの樹1

▲(写真左から)吉川晃司、上川隆也。本作が初共演!

本作は、漫画家・手塚治虫の長編歴史漫画の代表作『陽だまりの樹』の舞台版。
幕末の混乱の波にもまれながら絆を深めていく医者・手塚良庵と武士・伊武谷万二郎。対照的な2人の男の成長と友情の物語だ。 原作は、1981年から86年まで「ビックコミックスピリッツ」にて連載され、2000年にはアニメ化もされた。舞台版は、過去4回されており、各地において地元劇団等により数多く上演されている。

今回、主演に上川隆也、ストレートプレイ初挑戦の吉川晃司。脚本・演出には樫田正剛を迎え、手塚治虫の歴史大作に臨む!
劇団鹿殺し 紀伊國屋ホール進出公演『青春漂流記』の稽古場にうかがった。
鹿殺し2

▲劇団鹿殺し×高田聖子でお送りする、塩辛痛快エンターテイメント音楽劇!!

昨年は、粟根まこと(劇団☆新感線)、廣川三憲(NYLON100℃)らゲストを迎えての本多劇場進出公演『僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~』にはじまり、千葉雅子(猫のホテル)、峯村リエ(NYLON100℃)を迎え、"夏の女優祭り"と銘打ち青山円形劇場をアツく包んだ『岸家の夏』を上演。
また、劇団員によるジャージ公演、パフォーマンスユニット鹿殺しRJPでは2ndアルバムをリリースし、全国ツアーに回るほか、劇団員の外部公演、鹿殺しの面々が映画『モテキ』に出演するなど、"劇団鹿殺しイヤー"というべき年であった。そして、2012年。紀伊國屋ホール進出決定!

演出・菜月チョビと作・丸尾丸一郎。出演はオレノグラフィティ山岸門人などの劇団鹿殺しメンバーに加え、劇団☆新感線から高田聖子、そのほか廣川三憲(NYLON100℃)、村木仁らゲストをむかえ"塩辛痛快エンターテイメント音楽劇"と称して劇団鹿殺しなりの青春を描く!
TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY Vol.3『DANCIN' CRAZY2』の制作記者会見が12月23日(金・祝)、マルキューブ 宝塚歌劇展内特設会場にて行なわれた。
宝塚1

▲史上初!女性キャストのみの『CHICAGO』が実現!

歴代宝塚トップスターの中でも<ダンスの名手>と謳われる、綺羅星のごとき最高のキャストが夢の共演を果たした2007年のオリジナルダンス・ショー『DANCIN' CRAZY』。あの伝説のステージがさらなるスケールアップを遂げて帰ってくる。

Act.1は、【Razzle Dazzle Musical Selections from CHICAGO】と題し、大ヒットミュージカル『シカゴ』から、劇中のハイライト・ナンバーを抜粋し、本場ブロードウェイの振付はそのままに、史上初の女性キャストのみで上演するスペシャルダンス・コンサートとしてお披露目。ヴェルマ(湖月わたる)、ロキシー(朝海ひかる)、ビリー(姿月あさと)の配役で、最高にカッコよく、キラキラと輝くような魅力に満ちた『シカゴ』ミュージカル・セレクションズは宝塚ファン必見!
Act.2では、宝塚歌劇団から羽ばたいて女優・ダンサーとして活躍するスターたちの魅力を余すことなく魅せる珠玉のダンス・ショー『All New DANCIN' CRAZY!』を上演。アンケートの結果、再演の要望が高かった湖月わたる朝海ひかる共演の『月夜歌聲』のテーマソングが設定も新たによみがえる。また、姿月あさとが歌い全員が復興の祈りをこめ踊るオリジナルソング"祈り"のシーンなど、4名の振付陣による濃密でグレードの高いシーンの数々は、大注目だ。ジャズ、HIPHOP、タンゴ、ミュージカル・ストリートダンス、バレエと様々なテイストをお楽しみあれ!
8人の女たち』が12月9日(金)、ル テアトル銀座 by PARCOにて開幕した。
8人1

▲(写真は公開舞台稽古より)他殺体を巡って繰り広げられる女たちの壮絶な生バトル!

本作は、フランスのヒッチ・コックと称されたロベール・トマの戯曲『Huit Femmes(8人の女たち)』。フランス。雪に閉ざされた大豪邸を舞台に、クリスマスを祝うために集まった家族(8人の女たち)が一家の主人マルセルの死をめぐって繰り広げるストーリーだ。
1961年に執筆され、その妖しい秘密の匂い一杯の極上ミステリーとして多くの人々に賞賛された。02年に公開された映画版では、ベルリン国際映画祭において8人の女優全員が銀熊賞を獲得。フランスを代表する女優が集結したこの"奇跡のキャスティング"は、2度と実現不可能な顔合わせだと言われ話題になった。そして、2011年冬、日本を代表する実力派女優たちが挑む!
浅野温子荻野目慶子加賀まりこ大地真央戸田恵子マイコ(舞台初出演)、牧瀬里穂南沢奈央(五十音順)が一堂に会し、まるで大輪の花束のように咲きほこる奇跡の舞台が出現する!
小宮孝泰ひとり芝居vol.2『線路は続くよどこまでも』が11月22日(火)、シアター711にて開幕した。
線路2

▲小宮孝泰。本作では、30役以上を演じ分ける!!

本作は、2008年に『焼肉ドラゴン』で演劇賞を総なめにした、鄭義信が同年に書下ろし、上演。小宮孝泰の父が朝鮮鉄道に勤めていたところから着想を受けており、第2次世界大戦敗戦翌日の現北朝鮮新安州駅を舞台に、歴史の大きなうねりに翻弄される人々の姿が描かれている。
2011年11月、下北沢のシアター711にて3年ぶりに再演決定!
小宮孝泰自身、「とても思い入れのある代表作」であると豪語する本作が鄭義信によりいっそう磨き上げられ甦る!!
Bunkamura シアターコクーン リニューアル・オープン公演『下谷万年町物語』の製作発表が11月19日(土)、都内にて行なわれた。
万年町1

▲宮沢りえ×藤原竜也×西島隆弘の豪華キャストが2012年の年明けを色濃く染め上げる!

本作は、1981年に作・唐十郎&演出・蜷川幸雄のゴールデンコンビで上演。唐十郎が幼年期をすごした<下谷万年町>を舞台に社会の底辺で力強く生きる人間たちのたくましさなどを描いた幻想的な超大作である。
100人を超える膨大な出演者、本水をつかった大きな池や舞台を覆う長屋のセットで時の話題となり、その再演は実現不可能として語り継がれている。しかし、2012年、31年ぶりに蜷川幸雄演出により、新キャスト・新演出で甦る!

出演は、本作が蜷川幸雄演出初参加となる宮沢りえ、唐戯曲には『唐版 滝の白糸』以来12年ぶりの挑戦となる藤原竜也。そして、AAAとしての活躍にとどまらず多分野で注目を集める西島隆弘と魅力的なキャストが結集。さらに、作者・唐十郎の出演(Wキャスト)も決定した!
Re-boot!! Anniversary event「劇団鹿殺しRJP vs LASTORDERZ vs メトロファルス」が11月11日(金)、下北沢GARDENにて行われた。
鹿殺しライブ8

▲新旧バンド三つどもえLIVE!!

先日、ニューアルバム『肉体と魂』をリリースした劇団鹿殺しRJP。 今回、音楽界の先輩LASTORDERZ、メトロファルスと対バンが決定。
LIVEに際し、メインボーカルをつとめる山岸門人は「去年の11月11日、劇団鹿殺しRJPはLIVEをしていました。場所は下北沢GARDEN。偶然にもちょうど一年後のしかも同じ場所でLIVEが出来る事に興奮を抑えきれません。リニューアルされたGARDENで、進化したRJPのパフォーマンスを是非目撃しにきてね!」と張りきる。

検索

最近のエントリー

2012年2月: 月別アーカイブ

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type