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地球ゴージャスプロデュース公演Vol.11『X day』が7月16日(金)の天王洲 銀河劇場を皮切りに7会場で上演されることがわかった。

地球ゴージャス岸谷五朗寺脇康文の二人で1994年に結成されたユニット。歌やダンスをふんだんに取り入れたエンターテインメント性の高いステージでこれまでに10作品で約55万人を動員している。11作目となる今回はゲストに『モーツァルト!』『TOMMY』などのミュージカルに主演して人気の高い中川晃教、元宝塚宙組娘役トップの陽月華。前作『星の大地に降る涙』にも出演していた藤林美沙。そして、そのキャラクターと歌唱力に圧倒的な存在感を誇る森公美子が初参戦!作・演出は岸谷五朗が手がける。

前作『星の大地に降る涙』は全会場ソールドアウトとなった地球ゴージャスだけに今回も熾烈なチケット争奪戦が予想される!一般発売は4月17日(土)から!

X day』は7月16日(金)~8月8日(日)まで天王洲 銀河劇場にて上演後、札幌、仙台、福岡、名古屋、新潟、大阪でも上演される。 「X day」 (地球ゴージャス) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
渋谷・コクーン歌舞伎第十一弾『佐倉義民伝(仮題)』が上演されることがわかった。

昨年、15周年&第十弾公演として「桜姫」の現代版、歌舞伎版と2つ連続上演して話題をさらったコクーン歌舞伎だが、今年の演目は「佐倉義民伝」となる。「佐倉義民伝」は江戸時代、悪政に苦しむ農民を救うため、自らの死をかえりみず、将軍に直訴を決意した義民・惣五郎の物語。もちろん演出は串田和美、出演には中村勘三郎といういつものゴールデンコンビは健在!つねに新しいことに挑戦するコクーン歌舞伎だけに今回も注目が集まる。

佐倉義民伝(仮題)』 は6月3日(木)~27日(日)までBunkamura シアターコクーンにて上演される。 「佐倉義民伝(仮題)」 (Bunkamura) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
井上ひさし作「東京裁判三部作」が栗山民也の演出により、4月から6月までの3ヶ月にわたり新国立劇場小劇場にて連続上演されることがわかった。

「東京裁判三部作」は新国立劇場にて2001年に東京裁判を紙芝居屋さんの目から見るという発想から、音楽入りの叙事詩劇にする表現を得て誕生した第一部『夢の裂け目』を皮切りに、03年に補佐弁護人としてA級戦犯の裁判に関わった弁護士夫婦に焦点をあて「人道と平和に対する罪」など東京裁判の核心に迫った第二部『夢の泪』。そして06年に天皇の行幸をお迎えするという大ニュースから、戦争責任、戦後責任の曖昧さが浮き彫りになる第三部『夢の痂(かさぶた)』と上演された井上ひさしのライフワークともいえる問題作。

近年の井上作品に欠かせない数人のミュージシャンを交えての「音楽劇」形式は01年上演の第一部『夢の裂け目』から始まったものだという。今回は初演メンバーに加え、辻萬長木場勝己土居裕子ら、実力派俳優たちも新たに参加し、さらに面白く、楽しく、時に哀しく、怒りと共に、「東京裁判」を描く。

「東京裁判三部作」は新国立劇場小劇場にて第一部『夢の裂け目』が4月8日(木)~28日(水)まで、第二部『夢の泪』が5月6日(木)~23日(日)まで、第三部『夢の痂(かさぶた)』が6月3日(木)~20日(日)まで上演される。
この度、6月20日(日)から8月8日(日)に東京芸術劇場 中ホールで上演する、NODA・MAPの新作公演『ザ・キャラクター』に出演するアンサンブルのオーディションが行なわれることがわかった。

キャスト陣には本作が出産後初の舞台本格復帰となる宮沢りえの他、古田新太藤井隆美波池内博之チョウソンハ田中哲司銀粉蝶橋爪功、作・演出を手がける野田秀樹という魅力溢れる役者たちが揃っている注目作。

オーディション日時と募集条件は下記の通り、

[オーディション日時] 

2010年 4月1日(木) 午後予定
(書類選考後、集合時間及びオーディションにかかる時間など詳細をお知らせいたします。)

[募集条件] 

1~3の条件を満たす方に限りご応募ください。

1. 4月2日(金)〜4月5日(月)の4日間(AM11:00〜PM2:00予定)で行われる、
「ザ・キャラクター」アンサンブルワークショップに全日参加可能な方
2. 5月7日(金)〜6月19日(土)までの稽古と、6月20日(日)〜8月8日(日)の全57公演に参加可能な方
 ※アンサンブルの稽古は実質1ヶ月程度を予定しています。
3.18歳以上の方(※20歳未満は保護者の同意が必要です。)


[申込み方法]

下記URLの説明に従ってプロフィール、写真、 角2封筒をご用意ください。
専用の応募用紙をダウンロードし、プリントアウトしたものをお使いください。
追って書類選考結果を、3月23日(火)に文書にて発送いたします。
※応募書類は3月12日(金)の消印有効。

NODA・MAP「ザ・キャラクター」アンサンブル オーディション↓
http://www.nodamap.com/productions/thecharacter/audition/

[お問い合わせ] 

TEL:03-6802-6681 NODA・MAP「ザ・キャラクター」アンサンブル オーディション受付係

ザ・キャラクター』は6月20日(日)~8月8日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「ザ・キャラクター」 (野田地図(NODA MAP)) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
NODA・MAP第15回公演『ザ・キャラクター』が6月~8月まで東京芸術劇場 中ホールにて上演されることがわかった。

作・演出・出演に昨年夏に東京芸術劇場の初代芸術監督に就任したNODA・MAP主宰の野田秀樹。彼は「大人が本気で面白がれる芝居を作る」と日本の演劇シーンの充実を誓う2010年として、一挙に3本の新作を予定しているが、その第一弾がこのNODA・MAP第15回公演となる最新作『ザ・キャラクター』。キャスト陣は本作が出産後初の舞台本格復帰となる宮沢りえ。前作『パイパー』でも迫真の演技をみせた彼女だけに期待が高まる。さらに古田新太藤井隆美波池内博之チョウソンハ田中哲司銀粉蝶橋爪功という魅力溢れる役者たちが揃っており、振付に『BATIK』主宰の振付師・ダンサーの黒田育世も参加している。

ストーリーは、とある町の書道教室を舞台に登場人物たちがギリシャ神話の神々に変容(メタモルフォーゼ)しはじめ、物語自体もギリシャ神話さながらの変容をモチーフとして紡がれ、物語尽くしの物語となってめくるめく展開をみせるという。

ザ・キャラクター』は6月20日(日)~8月8日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「ザ・キャラクター」 (野田地図(NODA MAP)) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
パルコプロデュース作品『裏切りの街』が5月7日(金)から渋谷・パルコ劇場で上演されることがわかった。

本作は作・演出に『愛の渦』で2006年に岸田戯曲賞を受賞した劇団ポツドール主宰の三浦大輔、パルコ劇場への初書き下ろし作品となる。音楽を手がけるのは峯田和伸率いる「銀杏BOYZ」。峯田和伸は三浦大輔が監督をした1月30日公開の人気漫画原作の長編映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(原作:花沢健吾)でも主演を務めた間柄だ。 キャストは今や演劇界を代表する女優となった秋山菜津子、主演ドラマが立て続けに賞を獲得するなど大注目の田中圭、2006年「労働者M」以来の外部出演となる大人計画松尾スズキ、その他、安藤サクラ江口のりこ米村亮太朗古澤裕介などの豪華出演陣が揃っている。

三浦大輔は「『裏切りの街』は怠けたい人間達の話です。自分のやったことの責任もとらずに、決断を先送りして、逃げて、逃げて。その果てには何があるのか。罪か罰か。いや、意外に現実は生温かい。時間の流れに身をまかせていれば、なんとなーく帳尻は合わせられるものである。それは"善"だろうか"悪"だろうか。いや、振り子のように行ったり来たりする宙ぶらりんの状態が、人間だろう。――パルコ劇場。そして、この豪華な出演者。そんな条件を与えられても僕の書こうとするものは変わらない。覚悟は決まった。このまま死ぬまで、自分の醜態を曝して生きていこうと思う。では、劇場で。どうぞ。よろしく」とメッセージを寄せている。エッジの効きまくった三浦大輔の劇世界と、素晴らしいキャストの出会い。演劇界にとどまらず、映像、音楽、サブカルチャーの世界にもアピールする、スリリングな作品がここに誕生する。

裏切りの街』は5月7日(金)~30日(日)までパルコ劇場にて上演される。その後、大阪、福岡でも公演を行う。 「裏切りの街」 (パルコ) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
この度、新国立劇場にて2011年1月に、1938年のピュリッツァー賞受賞作、ソーントン・ワイルダーの『わが町』を上演し、その主役オーディションを行うことがわかった。

わが町』は抽象化と普遍的なドラマ性を両立させ、その後の現代劇の描かれ方に多大な影響を及ぼすこととなった世界的名作で、演出には2010/2011シーズンから新国立劇場の芸術監督に就任する宮田慶子担当し、物語を進行する舞台監督役に、そのエンターテインメント性の素養がもっとも適任である小堺一機、さらに斉藤由貴相島一之鷲尾真知子佐藤正宏ら、素晴らしいキャストが集結している。
和太鼓集団TAOが23日(水・祝)、東京国際フォーラム ホールCにて『TAO-LIVE 2009 浮世夢幻打楽』の公演を行った。
『TAO』

▲写真はTAOの『浮世夢幻打楽』一連のツアー公演での様子。パワフルな和太鼓パフォーマンスが人気を呼んでいる

TAOは93年に愛知県小牧市で結成、2000年には大分県久住高原の広大な敷地に"TAOの里"を作り、そこで20人余の団員たちが共に生活をしながら作曲、衣装、舞台制作など稽古を積むユニークな生活をしている世界屈指のプロ和太鼓集団。その実績は2004年に世界的な芸術祭「英エディンバラ・フリンジ・フェスティバル」において25日間のチケットを全て完売させ、メディアからも「このフィスティバルはTAOの為にあった!」とまで賞賛を浴びたほどだ。その他にも積極的に海外公演を行い現在までに全16ヵ国、350万人の動員を記録している。そして来年にはブロードウェイを視野に入れた3ヶ月にも及ぶ念願のアメリカツアーを行う。今回行なわれた東京公演は日本凱旋公演と2010年新春公演の一環。公演前日には一風堂とともに「TAO一風堂パートナーズ」の設立を発表したばかりでその活動の幅に注目を集めて勢いに乗っているTAOがその勢いのまま熱い舞台を見せてくれた。
人気アイドルグループV6の三宅健が2010年3月から東京グローブ座で上演される舞台『ULTRA PURE!』に主演することがわかった。

これまでに蓬莱竜太(劇団モダンスイマーズ)、鈴木裕美(自転車キンクリーツSTORE)といった小劇界の旗手とコラボレートしてきた三宅健が、今回、泪目銀座での劇作家他、HIGH LIFETEAM NACS SOLO PROJECTなどに良質なウェルメイドコメディを書き下ろしてきた福島三郎と初めてタッグを組み、本作では"チェリーボーイ"という刺激的な題材に挑戦する。

三宅健が演じるのは30歳を目前にしていまだ童貞男の沢田俊太郎という役。共演には今年惜しまれつつ退団した元宝塚歌劇団宙組のトップ娘役の陽月華。本作が退団後の第一作目となり、三宅健演じる沢田俊太郎とは幼なじみという間柄の田中沙織を演じる。その他にも舞台初出演となる磯山さやかや数々の舞台で存在感を示してきた鷲尾真知子など、個性豊かなキャストな揃っている。

内容は、幼なじみの田中沙織に誘われて馬術クラブの仲間たちと一緒に春スキー旅行に出かける沢田俊太郎、しかしそこで突然の大地震が起こり、雪崩によって山小屋にメンバーともども閉じ込められてしまう、そんな状況のなかでこのまま死ぬとしたら、最後に何がしたいと聞かれた沢田俊太郎は力強く「SEXがしたい!」と答える・・・死が身近に迫ったとき、チェリーボーイがどんな行動に出るかをハートフルな作風で知られる福島三郎がコメディタッチで描く。

ULTRA PURE!』は東京公演が2010年3月8日(月)~22日(月・祝)まで東京グローブ座にて、大阪公演が4月9日(金)~11日(日)までイオン化粧品シアターBRAVA!にて上演される。チケットの前売販売は共に1月31日(日)より開始。 「ULTRA PURE!」 (東京グローブ座) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
世界各国で演奏を行う和太鼓集団「TAO」と豚骨ラーメンの「博多 一風堂」が「TAO一風堂カンパニー」を設立&一風堂シンガポール進出のプレス発表が22日(火)、都内にて行われた。
TAO一風堂パートナーズ設立

▲タオ・エンターテインメント代表取締役藤高郁夫(左)と一風堂の力の源カンパニー代表取締役河原成美(右)

TAOは93年結成、九州を中心に活動し、100万枚のチケットセールスを売り切るという目標を立ててわずか7年半で達成、2000年にはアーティストの鍛錬の場、独創的な舞台制作の場となるTAOの里を大分県久住に建設。2004年には英国の1800団体が参加する世界最大の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」においてチケットセールスNo.1を記録。各メディアで賞賛を浴びた。2010年にはブロードウェイを視野に入れた3ヶ月に及ぶアメリカツアーを行う。一方の一風堂は1985年福岡県中央区大名にて一号店をオープン。今までのラーメン屋と違い、清潔感や店内に流れるジャズのBGMなど、女性にも気軽に来れるような雰囲気が受けて現在までに全国42店舗、NYに1店舗、そして12月12日にシンガポール店をオープンした超人気ラーメン店だ。

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