演劇ニュース | 演劇ライフ

演劇ニュースの最近のブログ記事

昨年より始まった「パルテノン多摩野外ステージプロジェクト」。多摩中央公園きらめきの池に設置された野外特設ステージにて、今年も野外・水上を生かした異なる趣の2作品が上演される。
秋の気配を感じつつ味わいたい作品だ。
この度、10月30日(土)~11月28日(日)にかけて開催する舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー」(F/T10)期間中、池袋西口の東京芸術劇場前に出現するフェスティバルセンターF/Tステーションにて、国内外で活躍する美術作家・やなぎみわプロデュースによるカフェの開催が決定した!
カフェのメイドはなんと『おばあちゃん』!!しかも公募により選出されることになった!
ニューヨーカーが溺愛する、R指定(?)の危険なパペット・ミュージカル『アベニューQ』が、この冬東京国際フォーラムにて初来日公演を行う!
琉球王国を舞台とした池上永一の大ヒット長編小説「テンペスト」。
18万部を突破した大ベストセラーが仲間由紀恵主演、堤幸彦演出で2011年2月〜3月に舞台化が決定した。
tenpest1.jpg

▲物語の舞台は、19世紀江戸末期の琉球王国 (c)舞台「テンペスト」製作委員会

2008年度最優秀作品賞を含むトニー賞4部門、そして2009年度グラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞した「イン・ザ・ハイツ」待望の初来日公演が20日(金)に始まった!

IKA_6354.jpg

▲キャプション

昨年春・秋と開催された、日本最大の国際舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー」が今年も開催される。

第三回目となる「フェスティバル/トーキョー10(F/T10)」では舞台芸術の最先端をゆく必見の主催15演目を筆頭に、新たに創設された「公募プログラム」として8演目、そして都内劇場でF/Tと同時期に開催される参加作品が3演目の、計26演目の作品を上演。
この度、シアターコクーン2011年の幕開けを飾る1月公演に、串田和美演出・松たか子主演のシェイクスピア喜劇「十二夜」が決定した。

2010年、伝説の音楽劇「上海バンスキング」の16年ぶりの再演、そして農民ラップを渋谷に響かせたコクーン歌舞伎「佐倉義民傳」と、シアターコクーンを沸かせた串田和美が、2011年の幕開けに手がけるのは主演に松たか子を迎えたシェイクスピア、ロマンティック・コメディ「十二夜」。
2010年10月、劇団鹿殺しが2年ぶりに劇団員ならびに次回公演出演者オーディションを行うことがわかった。
今年6月~7月、代表作「電車は血で走る」を東京芸術劇場でロングラン上演した最新公演でも各方面から高い評価を得て4,000人の動員を記録した劇団鹿殺し。

来年1月には、いよいよ「本多劇場」に進出! 今回のオーディションはこちらの公演の出演者オーディションも兼ねている。 1回だけ一緒に作りたい!人一倍!って方も参加可能!
8月13日、英語による歌舞伎の情報サイト「Kabuki Web」がオープンした。
http://www.kabuki-bito.jp/eng/

Kabuki Web」は主に来日予定の海外旅行者や日本在留の外国人向けに、松竹が上演する歌舞伎の公演日程や歌舞伎の楽しみ方などの情報を英語で発信するウェブサイト。「チケットWeb松竹」のシステムと連動しており、松竹の歌舞伎チケットの購入も英語でスムーズに行うことが可能となった。
耽美な世界観と、ユーモアたっぷりの芝居が好評を博している舞台『マグダラなマリア』第三弾公演が8月6日の大阪公演からスタートした。

★_IGP4786.jpg



検索

最近のエントリー

2010年9月: 月別アーカイブ

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type