劇団☆新感線30周年興行【秋】豊年漫作チャンピオンまつり『鋼鉄番長』(作・演出:いのうえひでのり)の詳細がわかった。
1980年に大阪芸術大学四回生を中心としたメンバーで旗揚げした劇団☆新感線は今年で結成30周年を迎え、4月から30周年記念興行第一弾として、古田新太・天海祐希のダブル主演、生バンドの音楽に乗せたノリノリの"音モノ"シリーズ新感線☆RX『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』を上演、大好評のうちに幕を閉じた。
続く10月上演開始の第二弾の『鋼鉄番長』は3年に一度のお笑い満載、おポンチ炸裂の通称"ネタもの"チャンピオンまつりを開催する。本作のテーマは"小六魂"と言われており、"小六魂"とは、「小学生の頃、ちょっとしたいたずらを仕掛けて、キャーキャー言いながら逃げる女の子達を追いかけまわしながら、実はドキドキしていた小学男子の子供心を忘れないこと(byいのうえひでのり)」ということらしい。
時代のイメージは昭和で、年齢不詳の高校生のワルどもが集まる"聖アンガー学園"、そこは"学校"の名を借りた超極悪犯罪組織であり、この悪の巣窟に、自業自得で全てを失い、そして成り行きで鋼鉄の体を手に入れた不死身の男、"兜剛鉄"(かぶとごうてつ)がたった一人で乗り込んでいくという、スケ番、エロ教師、謎の忍者、様々なワケのわからない人物が入り乱れ、ズッコケるドタバタ学園アクションとなるようだ。
"ネタもの"とは劇団員全員が"しんどい!でもやりたい!3年に一度のご褒美があるから劇団員を続けられるんだ!!"というほどの公演。もちろん出演は劇団☆新感線の看板俳優・橋本じゅん、古田新太をツートップに、高田聖子、粟根まことなど劇団員はほぼ全員集合。ゲストには"ネタもの"シリーズ出演経験も豊富な池田成志に加え、『荒神』(05)、『IZO』(08)以来3度目の出演となる田辺誠一と、同じく『西遊記』(99)、『髑髏城の七人(アカドクロ)』(08)以来3度目の新感線出演となる坂井真紀が出演し、平均40オーバーの出演者が、その衰え行く肉体にムチ打ち、小学校六年生レベルのギャグに、ありったけの知恵を絞って挑み、劇団☆新感線がこの秋、総力を挙げてお贈りする100%バカのネタもの総決算になるという!
『鋼鉄番長』は東京公演が10月4日(月)~11月7日(日)までサンシャイン劇場にて上演、その他、大阪、福岡でも上演される。 「鋼鉄番長」 (劇団新感線) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
1980年に大阪芸術大学四回生を中心としたメンバーで旗揚げした劇団☆新感線は今年で結成30周年を迎え、4月から30周年記念興行第一弾として、古田新太・天海祐希のダブル主演、生バンドの音楽に乗せたノリノリの"音モノ"シリーズ新感線☆RX『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』を上演、大好評のうちに幕を閉じた。
続く10月上演開始の第二弾の『鋼鉄番長』は3年に一度のお笑い満載、おポンチ炸裂の通称"ネタもの"チャンピオンまつりを開催する。本作のテーマは"小六魂"と言われており、"小六魂"とは、「小学生の頃、ちょっとしたいたずらを仕掛けて、キャーキャー言いながら逃げる女の子達を追いかけまわしながら、実はドキドキしていた小学男子の子供心を忘れないこと(byいのうえひでのり)」ということらしい。
時代のイメージは昭和で、年齢不詳の高校生のワルどもが集まる"聖アンガー学園"、そこは"学校"の名を借りた超極悪犯罪組織であり、この悪の巣窟に、自業自得で全てを失い、そして成り行きで鋼鉄の体を手に入れた不死身の男、"兜剛鉄"(かぶとごうてつ)がたった一人で乗り込んでいくという、スケ番、エロ教師、謎の忍者、様々なワケのわからない人物が入り乱れ、ズッコケるドタバタ学園アクションとなるようだ。
"ネタもの"とは劇団員全員が"しんどい!でもやりたい!3年に一度のご褒美があるから劇団員を続けられるんだ!!"というほどの公演。もちろん出演は劇団☆新感線の看板俳優・橋本じゅん、古田新太をツートップに、高田聖子、粟根まことなど劇団員はほぼ全員集合。ゲストには"ネタもの"シリーズ出演経験も豊富な池田成志に加え、『荒神』(05)、『IZO』(08)以来3度目の出演となる田辺誠一と、同じく『西遊記』(99)、『髑髏城の七人(アカドクロ)』(08)以来3度目の新感線出演となる坂井真紀が出演し、平均40オーバーの出演者が、その衰え行く肉体にムチ打ち、小学校六年生レベルのギャグに、ありったけの知恵を絞って挑み、劇団☆新感線がこの秋、総力を挙げてお贈りする100%バカのネタもの総決算になるという!
『鋼鉄番長』は東京公演が10月4日(月)~11月7日(日)までサンシャイン劇場にて上演、その他、大阪、福岡でも上演される。 「鋼鉄番長」 (劇団新感線) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
