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        <title>演劇ニュース | 演劇ライフ</title>
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        <description>演劇ライフより、「制作発表」や演劇に関するニュース等々、演劇に関してのお知らせ情報を発信していきます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>G2作・演出ミュージカル『Bitter days,Sweet nights』CBGKシブゲキ!!上演決定！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://engekilife.com/people/56946">G2</a>作・演出、<a href="http://engekilife.com/people/47056">橋本さとし</a>、<a href="http://engekilife.com/people/56531">新妻聖子</a>、<a href="http://engekilife.com/people/59196">堀内敬子</a>、というミュージカル界トップスター共演のミュージカル『Bitter days,Sweet nights』がこの夏上演されることになった。<br /><br />本作は、最愛の妻を亡くした男の前に現れた妻そっくりの女性との奇妙な共同生活で巻き起こる、衝突と笑いを描く4人の男女が織りなす愛の物語。<br />昨年、音楽劇「リタルダンド」でも高い評価を得た、演出<a href="http://engekilife.com/people/56946">G2</a>、音楽・荻野清子のコンビネーションが届ける、詩的でビジュアリスティックな、心を揺さぶる音楽劇。<br /><br />そして、<a href="http://engekilife.com/people/47056">橋本さとし</a>、<a href="http://engekilife.com/people/56531">新妻聖子</a>、<a href="http://engekilife.com/people/59196">堀内敬子</a>と、グランドミュージカルの主演でもおなじみの俳優陣。また、この度行われた青年役オーディションにより抜擢された、若干19歳の新生、<a href="http://engekilife.com/people/78637">白洲迅</a>。この豪華でフレッシュなキャスト4人が客席242席の濃密な空間CBGKシブゲキ!!で繰り広げる大人のプレミアムステージに期待！<br /><br />CBGK PREMIUM STAGE <a href="http://engekilife.com/play/22900/detail">ミュージカル「Bitter days,Sweet nights」</a>は、<a href="http://engekilife.com/theater/29351">CBGKシブゲキ!!</a>にて8月2日（木）から11日（土）上演される。<br /><br /><br /> <script type="text/javascript" src="http://engekilife.com/blogparts/play/blogParts.js"></script><script type="text/javascript">EngekilifePlayBlogParts.Play('a4ceaa131bcaf7c0f638c5fb6d3a');</script><span class="blogparts-EngekilifePlayBlogParts-alternate"><a href="http://engekilife.com/play/22900?efec2=blog_info">「Bitter days,Sweet nights」の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ </a></span>
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            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/g2bitter-dayssweet-nightscbgk.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 17:18:20 +0900</pubDate>
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            <title>Super &quot;D-☆&quot;Cruising Show『DIAMOND☆DOGS memorial 10 TEN STEPS』稽古場取材！！</title>
            <description><![CDATA[Super "D-☆"Cruising Show『<a href="http://engekilife.com/play/22307">DIAMOND☆DOGS memorial 10 TEN STEPS</a>』の稽古場にうかがった。<div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_6146-9531.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_6146-9531.html','popup','width=900,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_6146-thumb-535x356-9531.jpg" alt="D☆D１" class="mt-image-none" style="" height="356" width="535" /></a></span>
<p class="cap">▲10周年を迎え、煌めきの新世界を目指して駆け抜ける！</p>
</div></div>Entertainment Art Unit <a href="http://engekilife.com/company/1080">DIAMOND☆DOGS</a>(通称D☆D)。<br /> 
2003年4月、博品館劇場にて鮮烈なデビューを飾って以来、ダンス公演のみならず、オリジナルミュージカル、ヴォーカリストがメインのライブ、ストレートプレイ、ディナーショー、さらにはCDデビューと、さまざまなスタイルのステージを展開し、ファンを魅了し続けてきた。<br /> 
そして走りはじめ結成10年...グループとしての活躍だけでなく、個々の活動も通してそれぞれの個性に磨きをかけ、7つの原石たちは『ダイアモンド』となり、真の輝きを放ちだす!
<br /> <br />
節目となる今年は、『<a href="http://engekilife.com/play/22307">DIAMOND☆DOGS memorial 10 TEN STEPS</a>』と題し、すべてがオリジナルとなる作品をお届けする。そして、D☆Dのメンバーのほかに、去年に引き続き、実力派バレエダンサー長澤風海が加わり、作品にさらなるスパイスを加える。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/diamonddogs-memorial-10-ten-st.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記者会見/公開稽古</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 14:37:20 +0900</pubDate>
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            <title>シナトラファンの綾戸智恵が『カム･フライ･アウェイ』に太鼓判</title>
            <description><![CDATA[フランク･シナトラの命日にあたる5月14日、彼を敬愛してやまないジャズシンガー・綾戸智恵が、都内でミニライブ＆トークショーを開催した。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&afid=652" target="_blank">『カム･フライ･アウェイ』公演情報</a><br><br>「ジャズが何かを知らない2歳の頃から、私にとってのヒーローでした。こうして歌手をしているのは、彼の存在があったからこそ。ジャズへの道を作ってくれた“道路メーカー”なんです。今まで、一曲たりともシナトラを意識せずに歌ったことはありません」と話すほど、その思い入れは深い。ミニライブでは、シナトラのレパートリーの中から、『フライ・ミー･トゥー・ザ・ムーン』『夜のストレンジャー』『フォー･ワンス･イン・マイ･ライフ』の3曲が披露された。<br><br>一方、トークのコーナーでは、今夏来日するブロードウェイ･ミュージカル『カム･フライ･アウェイ』が話題の中心に。綾戸は、シナトラの歌を全面的にフィーチャーしたこの舞台のオフィシャル･サポーターに就任しており、先日、アメリカはオハイオ州のクリーブランドにて実際の公演を観劇したばかり。<br><br>「すでにこの世にいない人の音楽をどう使うんだろう、と思っていたら、遺っている本人の肉声にあわせて生バンドが演奏して、それにのせてダンサーがバレエを踊るんですね。カレーにアイスクリームを入れて、タバスコをふるような感じ？ 一見ミスマッチにも思える組み合わせを、シナトラ･サウンドがひとつにまとめていて驚きました。ダンサーもバンドも自己主張に走ることなく、常にシナトラへのリスペクトを忘れない。それでいて、シナトラの歌がダンスのBGMに徹する場面もある。サラダを出して、スープを出して、メインを出して、とまるでコース料理のように計算された構成で。（演出･振付の）トワイラ･サープは、観客のことが本当によくわかっていますね。“『カム･フライ･アウェイ』の何が良かった？”と訊かれたら“全部”と答えるしかない。まさに、クリスマスより、盆踊りより、楽しいパーティです。皆さん、ぜひ会場に足を運んで、日本のオーディエンスのすごさを見せつけてください！」<br><br>『カム･フライ･アウェイ』日本公演は、7月24日(火)から8月12日(日)まで東京・オーチャードホール、8月15日(水)から19日(日)まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールにて行われる。チケットは発売中。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/post-633.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>中村福助が“歌舞伎役者”の役で主演！　命を賭けた男の友情とは？</title>
            <description><![CDATA[俳優として長年活躍している津川雅彦には、もうひとつの顔がある。マキノ雅彦の名前での映画監督、演出家としての顔だ。日本映画界の名匠・マキノ雅弘を叔父に持つ。そのマキノ雅弘が監督した『男の花道』が、中村福助、中村梅雀の共演で舞台になる。演出を引き受けたマキノ雅彦に話を訊いた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E7%94%B7%E3%81%AE%E8%8A%B1%E9%81%93&afid=652" target="_blank">『男の花道』チケット情報</a><br><br>「男の友情をこれだけ上手く描いた作品はないのではと思う」とマキノ雅彦は言う。『男の花道』は、歌舞伎役者と医師の友情と信義を描いた名作だ。女方として人気を集める歌右衛門は、江戸・中村座への出演を控えていたが、実は失明の危機にあった。それを見抜いた医師・玄碩(げんせき)は難しい手術を成功させ、ふたりの間に深い友情が結ばれる。ところが玄碩に災難がふりかかり、その窮地を救うために歌右衛門は大切な中村座の舞台を抜け出すことを決断する。<br><br>「友情と何かを天秤にかける場合、“何か”が軽いと友情も軽くなってしまうでしょ、この話では役者生命を賭けるのだから、大変な重さです。今回、ひとつ掘り下げたいのは、歌右衛門が金をかき集めたり、苦労して苦労して、やっと中村座の出演を勝ちえたこと。その中村座にもう戻れないかもしれないのに、友を助ける。歌右衛門は、ここで芸を取ったら、人間としてだめになるということがわかっているんですね。そういう美しい心を伝えたいと思います」。役者として生き残るよりも、人として誠実でありたい、その心には時代を越えて共感できるものがあるに違いない。一方で、事件の元を作ってしまう玄碩にも心惹かれるチャーミングな人間性がある。「玄碩先生は、天才医師なんだけれども、天才にありがちなように、ちょっと性格的な欠点がある(笑)。でも、それが憎たらしくなく、愛嬌として映るようにしたいですね」。<br><br>歌右衛門役には、実際に六代目歌右衛門を大叔父に持つ中村福助、玄碩役には中村梅雀。「福助さんは、この人のために書かれた役かと思うくらい、ぴったりだし、梅雀さんは愛嬌のあるキャラクターがとても上手い人。このふたりで『男の花道』ができるなら絶対に面白くなると思って、演出を引き受けたんですよ」。<br><br>演出家としてマキノが敬意を払っているのが、実は歌舞伎。長い歴史の中で磨き上げられた様々な技術の集積は、他に比べようがないと言う。「歌舞伎の音とか、黒子の存在とかを使わないのはもったいないよ。だから、今回、歌舞伎の手法を活かしたい。もちろん、劇中劇として歌舞伎のシーンもあります。『櫓のお七』の人形振り(俳優が人形の動きをまねて演じる)が大切なキーになるので、楽しみにしていただきたいですね。今、女性のパワーがすごいけど、男だけの芝居でこんなに感動的なものがあるんだよと示したい、僕の男の意地です(笑)」。<br><br>恋愛ものでもなく、家族ものでもなく、男の友情を正面から取り上げた貴重な作品に期待したい。<br><br>公演は7月12日(木)から26日(木)まで東京・ル　テアトル銀座　by PARCOにて上演。5月26日(土)より一般発売開始。なお、大阪、岐阜でも上演される。]]></description>
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            <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>キャラメルボックスが東野圭吾の名作を3年ぶりに待望の再演！</title>
            <description><![CDATA[ドラマ化や映画化もされ、すっかり全国的なブームとなった東野圭吾原作の“ガリレオ”シリーズ。帝都大学理学部准教授の天才・湯川学が独自の視点で事件を解決してゆくミステリーだが、中でもこの『容疑者Ｘの献身』は東野が直木賞を受賞した作品でもあり、深い人間ドラマに魅了されたというファンは多い。発表当初から原作に惹かれ、舞台化に動き出したキャラメルボックスの演出家・成井豊もそのひとり。今回は、大きな反響を呼んだ2009年の初演から3年ぶりの再演となるが、続投の岡田達也、西牟田恵、川原和久らに近江谷太朗と小林正寛も加わりさらにパワーアップ。初日に先駆け、公開稽古が5月12日に行われた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85&afid=652" target="_blank">キャラメルボックス『容疑者Ｘの献身』チケット情報</a><br><br>物語は高校の数学教師・石神(近江谷)が、アパートの隣に住む靖子(西牟田)の部屋で不審な物音を聞くところから始まる。数日後、隅田川の河川敷で男の死体が発見され、容疑者に被害者の元妻である靖子が浮上。さっそく警視庁捜査一課の刑事の草薙(小林)と上司の間宮(川原)は捜査に動き出す。そんなある日、草薙が友人で帝都大学准教授の湯川(岡田)に捜査状況を話すと、湯川の顔色が一変。石神は湯川の大学の同期であり、“天才”と認める頭脳の持ち主だったのだ。研究生活を送っているとばかり思っていた旧友との意外な再会に、湯川は戸惑いながらも石神の部屋へと向かうが……。<br><br>地味なセーター姿でうつむき加減に話す近江谷は、まさに平凡な教師のたたずまい。だが抑揚なくやや早口で話すその口調が、かつて才能を認め合った旧友との会話では微妙に色を変える。石神のよりどころとは、一体どこにあったのか。結末を知った後、改めてその表情を反芻したくなる石神だ。対する岡田は痩身に銀縁眼鏡が似合い、青年らしさが残る湯川。表情はシニカルだが石神にかける言葉は熱を帯び、同期でありながら対照的な道を進むことになったふたりの切なさが浮かび上がる。さらに本作のキーは、靖子役の西牟田だろう。美人だが、毎日を精一杯生きる靖子として西牟田が存在したからこそ、石神の想いがただの恋愛にとどまらないことが腑に落ちる。物語を引っ張る小林、意外な表情を見せる川原ら、周りのキャストも舞台を引き締めていた。<br><br>公開稽古後に行われた囲み会見では、東野の大ファンという近江谷が「映画版や前回の舞台版とは石神役へのアプローチを変えてみたんです。ぜひ観に来てほしい」と意気込みを語った。「“献身”とはどういう意味なんだろうと、ずっと考えています」という岡田も、「その意味をお客さんと一緒に考えられれば」とコメントした。公演が進むに連れて、さらに広がりを見せる舞台が期待できそうだ。<br><br>公演は6月3日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて上演。その後、6月7日(木)から12日(火)まで大阪・梅田芸術劇場　シアター・ドラマシティ、6月15日(金)・16日(土)に東京・THEATRE1010にて開催される。なお、チケットぴあではサンシャイン劇場と梅田芸術劇場のみ『容疑者Ｘの献身』の原作本付チケットも発売中。<br><br>取材・文　佐藤さくら]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/3-10.html</link>
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            <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>仲村トオルがカリスマシェフに。本当においしい料理とは何か？</title>
            <description><![CDATA[劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太が、オリジナル新作『ハンドダウンキッチン』を発表。演出家として、初めてパルコ劇場に進出する。5月12日の初日に先がけ、前日11日に、マスコミ向けの公開リハーサルを実施。出演者による会見も行われた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&afid=652" target="_blank">『ハンドダウンキッチン』チケット情報</a><br><br>物語は北アルプスのふもとに位置する、小さなレストラン“山猫”を舞台に展開する。決して便利とは言えない立地ながら、カリスマシェフ・七島誠が作り出すほかでは味わえない料理目当てに、山猫には連日多くのファンが詰めかけていた。そこに東京の有名レストランを辞めた若きシェフ・関谷直也がやって来る。七島に新たな夢と、シェフとしての本当の生き方を見出して。しかし関谷が山猫で目にしたのは、人気店とはほど遠い現状だった……。<br><br>仲村トオル演じる七島は、カリスマシェフと呼ばれながらも料理をしない。厨房でタバコを吸い、賭け事に興じる。ある意味、嫌悪感すら抱かせるような人物だ。だが不思議と、彼の言うことに耳を傾けずにはいられない。それは彼が発する「売れている店が正しい」「客は星(ランク)に群がる」という言葉を、完全に否定することができないからだろう。そしてこれは決して料理の世界だけに言えることではない。演劇にも、さらには世の中にあふれる事象すべてに共通して言えること。そんな思いを、作家は七島の姿を借りて痛烈に訴える。<br><br>柄本佑演じる関谷は、山猫がギリギリで保ってきた均衡に一石を投じる存在だ。関谷の言うことは正論である。正論ではあるが、それを素直に受け止めることはなかなか難しい。登場人物たちが、そしてこの物語を見守った観客が、ここからどんな答えを導き出すのか。ラスト、作家は大きな課題を見ている我々に投げかけた。<br><br>会見には、仲村、柄本のほか、七島誠の姉・梢役のYOUと、誠の店で働く山田役の中村倫也も登場。稽古の印象について仲村が、「皆さんプロ意識が高く、今までで最も順調で充実した稽古場でした」と語ると、「プロデュース公演ではチームワークを築くのが難しい。でも今回は本当に素敵な方々が集まり、蓬莱さんを中心に、いい緊張感と距離感のなかで作品を仕上げることができました」と中村が続ける。そんな中村の言葉に同世代の柄本は、「倫也さんはしっかりしてるなぁ」と感心しきり。するとYOUからは「佑はお子ちゃまだからね(笑)」とのツッコミが。現場は笑いに包まれ、こんなところにもチームワークのよさが垣間見えた瞬間だった。<br><br>公演は6月3日(日)まで東京・PARCO劇場にて上演。その後、6月5日(火)に福岡市民会館　大ホール、6月9日(土)・10日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホール、6月14日(木)に愛知県産業労働センター　大ホールと各地を回る。チケットは発売中。<br><br>取材・文：野上瑠美子]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>入野自由が高校サッカー部員役で、中屋敷法仁から“愛のムチ”！</title>
            <description><![CDATA[高校のサッカー部で繰り広げられる、男同士の友情、友情を超えた愛情、嫉妬や裏切りを、スピーディに、ケレン味たっぷりに描く『露出狂』。小劇場で注目される作・演出家、中屋敷法仁の自信作が、今夏、パルコ劇場で上演される。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E9%9C%B2%E5%87%BA%E7%8B%82&afid=652" target="_blank">『露出狂』チケット情報</a><br><br>この作品は14人の登場人物のほとんどをオーディションで選抜。人気声優で『千と千尋の神隠し』のハクの声で有名な入野自由も実力で合格をつかんだ。ただ、オーディションの内容はかなり変わっていたようだ。入野は「会場に入るなり“かかっている音楽に合わせて踊ってください”と。それから１時間、延々と踊りました。最初はワケがわからなかった(笑)、正解は何だろうと考えてしまったんですけど、そのうち“これは技術を見られているんじゃない、とにかく最後まで続けることが大事なんだ”と思うようになりました」とその時の様子を振り返る。<br><br>入野が予想したように、中屋敷が見極めようとしていたのは、踊りの上手さではなく“変化率”だったと言う。「一定時間踊ってもらうことで、その人がどれだけ変わっていけるか、どれだけ自分をさらけ出せるかを知りたかったんです。僕自身も踊りながら、俳優さん達に“もっとセクシーに！”“もっと弾けて！”と注文をして。入野さんは、たとえるならひとつずつボタンを外すように自分を出すことができる人。信用できると思いました」と中屋敷は話す。<br><br>そうして集まったキャストは、小劇場、ミュージカル、映像など、ふだんの活躍の場所は見事にバラバラ。その顔ぶれに満足しながらも、中屋敷には心配がある。「僕は俳優が大好きな演出家で、俳優に対する愛情が偏愛に変わり、演出に変わっていくんです。怒る時も“もとが素敵なんだからさ！　こうすればもっとかっこいいんだよ！”といった感じで。あんまりそういうことばかり言うので、みんなに気持ち悪がられていると思うんですよね……」。<br><br>不安がる中屋敷に対し入野は、「中屋敷さんは稽古中も面白くて(笑)。新しい面を発見してくれる方と一緒に舞台をつくれるのは嬉しいし、共演者の皆さんの顔ぶれも含めて刺激的で、今は楽しみでしかありません」と早くも期待が膨らんでいる様子だった。<br><br>オール男性キャストの舞台『露出狂』は、7月26日(木)から8月4日(土)まで東京・PARCO劇場にて上演される。共演は柄本時生、遠藤要、入野自由、玉置玲央、畑中しんじろうほか。チケットは6月9日(土)より一般発売開始。なお、チケットぴあでは5月16日(水)11時まで先行抽選プレリザーブを受付中。<br><br>取材・文：徳永京子(演劇ジャーナリスト)]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>伝説のミュージカル『RENT』の新演出版が10月に上演決定！</title>
            <description><![CDATA[1996年の初演以来ブロードウェイで12年4か月にわたってロングラン上演され、2006年には映画化もされたミュージカル『RENT』。現在、オリジナル版の演出を手掛けたマイケル・グライフによる新演出版がオフ・ブロードウェイで上演中だが、この新演出版が東京・シアタークリエで10月に上演されることがわかった。<br><br>世界15か国で各国版が上演され、日本でも人気の高い本作は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、20世紀末のニューヨーク、イースト・ヴィレッジに舞台を置き換え、当時の若者の生き方や世相をドラマティックに描いた作品。若き芸術家、音楽家たちが、貧困、エイズ、ドラッグ、同性愛、といった死と隣り合わせの生々しい問題に直面しながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって輝き続けようとする若者たちの姿が、心を打つミュージカルナンバーによって感動的に描き出されている。また、作詞・作曲・脚本を担当したジョナサン・ラーソンは1996年1月、プレビュー公演の前日に35歳の若さで死亡。その翌日に初日を迎え、センセーショナルでドラマティックな内容と音楽も話題となった。<br><br>今回、新演出版の日本での上演では、主役の映像作家志望のマーク役に映画やドラマ、舞台で目覚しい活躍をみせる賀来賢人が抜擢された。賀来は「これだけ世界各地で上演され、支持されているミュージカル『RENT』に出演させていただくことを大変光栄に思っています。稽古はこれからですが、キャストやスタッフのみなさんと素晴らしい舞台を作っていけるよう、精一杯がんばります」とコメントを寄せた。<br><br>公演は10月30日(火)から12月2日(日)まで東京・シアタークリエで開催する。チケットは8月25日(土)より一般発売開始。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/rent10.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>市川亀治郎と俳優・香川照之らが浅草寺でお練り</title>
            <description><![CDATA[6月と7月に東京・新橋演舞場の『六月大歌舞伎』と『七月大歌舞伎』で四代目市川猿之助を襲名する市川亀治郎と、九代目市川中車(ちゅうしゃ)を襲名する俳優の香川照之らが、5月11日、東京・浅草寺で襲名披露興行の成功を祈願してお練りを行った。<br><br>平日にもかかわらず、浅草寺には大勢のファンが詰めかけ、雷門前に亀治郎、香川と五代目市川團子(だんこ)を襲名する香川の息子政明君、二代目猿翁を襲名する当代市川猿之助が登場すると「おもだか屋！」と猿之助の屋号がそこかしこからかかり、大きな拍手と声援が飛んだ。<br><br>亀治郎は襲名の実感はまだないそうだが、「わたくしはこの浅草で育てられたと思っております。10年間、浅草公会堂で大役をやらせていただきました。猿之助になっても一門全員でここでお芝居をやらせていただきたい」と浅草の地でのお練りに感慨もひとしおの様子。集まったファンや観光客には「今日写真を撮った方は新橋演舞場に来ていただきたい。twitterでも呟いてください。ぜひ『ヤマトタケル』を観に来てください」とまだチケットが買える6月の夜の部をアピールしていた。歌舞伎の舞台は初めてとなる香川は緊張した様子で、「まさかここでこのようなお練りをさせていただくとは夢にも思いませんでした。感謝しております。少しでも精進し、ご迷惑をおかけしませんように、この大名跡を継がしていただく責任を果たしていきたい」と決意を表していた。政明君は「市川団子を襲名しますけど、どうか宜しくお願いします」と挨拶した。<br><br>襲名披露興行は6月5日(火)から29日(金)までの『六月大歌舞伎』と7月4日(水)から29日(日)までの『七月大歌舞伎』の2か月、新橋演舞場にて上演される。チケットは6月興行は発売中、7月興行は6月12日(火)より一般発売開始。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/post-628.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪四季劇場にてミュージカル『ライオンキング』が12年ぶりに上演決定！</title>
            <description><![CDATA[この秋、劇団四季が大阪四季劇場にてミュージカル『ライオンキング』を上演することが5月11日、発表された。アフリカのサバンナを舞台に展開するライオンの子・シンバの成長物語は、「お年寄りから子どもまで楽しめる、劇団四季の舞台の中でも最高峰に位置づけられる作品」と代表の浅利慶太。<br><br><a href="http://kansai.pia.co.jp/news/stage/2012-05/20120511.html" target="_blank">大阪四季劇場にてミュージカル『ライオンキング』が12年ぶりに上演決定！</a><br><br>大阪での上演は12年ぶり。前回は2年弱の上演だったことから、浅利は「東京で14年目に突入した本公演を、今回、大阪の方がそう簡単に終わらせるわけにはいかない」と、長期ロングランの実現に意気込みを見せた。<br><br>チケットは8月からの発売を予定。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/12-4.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中川晃教主演、『吉本百年物語』6月公演の概要発表！</title>
            <description><![CDATA[吉本興業百年の歴史を芝居にし、月替りで大阪・なんばグランド花月にて上演する『吉本百年物語』の6月公演の制作発表が行われた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E5%90%89%E6%9C%AC%E7%99%BE%E5%B9%B4%E7%89%A9%E8%AA%9E&afid=652" target="_blank">『吉本百年物語』チケット情報</a><br><br>本公演は、吉本吉兵衛・せい夫婦による吉本興業部立上げを描いた4月公演、漫才師のエンタツ・アチャコらが築いた昭和初めの漫才黎明期を描いた5月公演に続く物語。5月公演と時代は同じ、舞台は東京・浅草となり、吉本吉兵衛に代わって吉本興業を動かす林正之助と、その弟・林弘高が日本のエンタメシーンを盛り立てようと奮闘する姿を描いてゆく。<br><br>林弘高役を演じるミュージシャンの中川晃教は、「笑いあり、涙あり、そして感動がある、そんな日本のエンタテインメントの聖地はなんばグランド花月ではないかと、『吉本百年物語』4月公演を観て実感しました。そして『吉本百年物語』は、そんなエンタテインメントのいいところを大阪・なんばから発信していこうというエネルギーに満ち溢れています。6月公演では僕も、そのエネルギーを全身で表現していきたいと思いますし、もちろん歌も歌います！」と熱く語った。<br><br>6月公演には、間寛平、林明日香、アジアン・隅田美保、西川忠志、川畑泰史、チャド・マレーン、太田里織菜（NMB48TeamM）、村瀬紗英（NMB48TeamM）らが出演。劇中ではNMB48による歌や踊りのレビューショーや現代風にアレンジされた安来節なども披露される。<br><br>『吉本百年物語』＜6月公演「舶来上等、どうでっか？」＞は、6月12日(火)から大阪・なんばグランド花月にて上演。5月14日(月)からは六角精児、板尾創路、中川家 礼二らが出演する＜5月公演「キミとボクから始まった」＞が幕を開ける。いずれもチケット発売中。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/6-4.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤山直美と高畑淳子が漫才コンビ結成!?　笑って泣ける舞台で漫才を初披露</title>
            <description><![CDATA[高い演技力もさることながら、TVではバイタリティーあふれる発言で人気の女優、藤山直美と高畑淳子。このふたりが漫才コンビを演じる舞台『ええから加減』が7月に東京・シアタークリエで上演される。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%81%88%E3%81%88%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8A%A0%E6%B8%9B&afid=652" target="_blank">『ええから加減』チケット情報</a><br><br>本作は、2004年のオール読物新人賞を受賞した永田俊也の同名小説をもとに、丁寧な人間描写に定評のある俊英・田村孝裕(劇団ONEOR8)が脚本と演出を手がけて舞台化するもの。大阪のお笑い芸人コンビ「海野濱子・宇多恵」の奮闘を、原作の味わいそのままに涙と笑いで描く。4月某日に行われたポスター撮影では、サザエさんのような髪型を提案するなど、並々ならぬ意気込みを見せる高畑に話を訊いた。<br><br>劇中ではボケ役の宇多恵を演じる高畑。「台本を読んだら、最初と最後に漫才のシーンがあるんですよ！舞台に立って、お客様に“大したことないな”と思われることほど恥ずかしいものはない。だから稽古場ではたくさん恥をかいて、少しでも“おもろいやないか”と楽しんでいただけるようにお稽古したいですね」と話す。漫才の稽古も「先日あるパーティーでますだおかだの増田さんにお会いして、お友だちになってもらいました(笑)。早速“役者さんと芸人は立ち位置から違いますよ”なんて貴重なアドバイスをもらってます」と準備万端の様子。 <br><br>物語は中堅でそこそこ人気もある漫才コンビの濱・宇多を軸に展開する。若手芸人の人気に押されるようになったふたりが、一念発起して上方演芸大賞を目指すまでが描かれる。新ネタの打ち合わせやネタの練り直し、営業活動や審査員への根回しなど、お笑い界の裏側を綴るエピソードも見どころだ。<br><br>「台本には濱子と宇多恵の女性の友情なんて、一切書かれてないんです。そこにあるのは、女の大事な時期をひとつの芸事だけにひたすら打ち込んできたふたりの関係。漫才が終わったらパッと帰る……みたいな仲なのに、芸のためには互いのことを思いやる、そこがなんとも魅力的だなって。私自身、芝居に身を削っているという気持ちもあるので、芸事に携わるものとして感じる部分がありました」。<br><br>これと思ったら突き進む宇多恵と似た部分は、自身にも大いにあるとか。「女優をするって決めた時も、母が“この子は頑固だから”って諦めたくらい(笑)。いつも困難な道のほうを選んでしまうんですけどね」と笑う。ドラマにバラエティーにと忙しい今も、青年座に所属し、外部公演も含めてさまざまな舞台に立ち続ける高畑。「帝国劇場の楽屋口にある提灯に、歴代の名優の名前が書いてあるのを憧れの気持ちで見上げています。私ももっと頑張らないと！って」。そう語る高畑が全力で打ち込む舞台に期待したい。<br><br>舞台『ええから加減』は7月1日(日)から29日(日)までシアタークリエにて上演。チケットは発売中。<br><br>取材・文：佐藤さくら]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/post-627.html</link>
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            <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SOPHIA松岡充主演、音楽劇『リンダ リンダ』製作発表！！</title>
            <description><![CDATA[5月8日(火）KOKAMI@network vol.11「リンダ リンダ」の製作発表が行われた。<br /><div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/20120508_lindalinda-0309846OK_s-9528.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/20120508_lindalinda-0309846OK_s-9528.html','popup','width=900,height=599,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/20120508_lindalinda-0309846OK_s-thumb-530x352-9528.jpg" alt="20120508_lindalinda-0309846OK_s.jpg" class="mt-image-none" style="" height="352" width="530" /></a></span>
<p class="cap">
</p></div></div><br /><br />]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/sophia.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 18:17:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タッキー＆翼も大興奮！！2012 ディズニー・オン・アイス記者発表会！！</title>
            <description><![CDATA[ 2012 ディズニー・オン・アイス『ミッキー・ミニーのプリンセス＆ヒーロー』の記者発表会が5月9日(水)、都内にて行なわれた。
<div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_5803a-9521.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_5803a-9521.html','popup','width=900,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/05/IMG_5803a-thumb-535x356-9521.jpg" width="535" height="356" alt="ディズニー・オン・アイス１" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p class="cap">▲8人のディズニー・プリンセスの願いが氷の上に花開く！</p>
</div></div>
全世界70カ国以上の国々で、世代を超えて愛され続けてきたディズニー・オン・アイス。<br />
日本では1986年の初演以来、これまで四半世紀にわたって延べ2250万人以上の人びとを魅了。
<br /><br />本公演では、「白雪姫」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「アラジン」のジャスミン、「美女と野獣」のベル、「リトル・マーメイド」のアリエル、「プリンセスと魔法のキス」のティアナ、そして「塔の上のラプンツェル」まで豪華8人のプリンセスが登場。"夢を信じる勇気があれば、願い事は必ずかなう"魔法の世界を舞台に展開される、"夢"と"冒険"が詰まった珠玉のストーリーだ。<br />
物語を彩るのは、一瞬にして転換する巨大セットを氷を染める美しい照明、そして大人気ディズニーソングの数々。さらに世界レベルのスケーティング等も見逃せない!]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/disney.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記者会見/公開稽古</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 18:00:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ザ・ブルーハーツの名曲で彩られた、鴻上尚史流音楽劇が再演</title>
            <description><![CDATA[ザ・ブルーハーツの楽曲を全編に散りばめた、鴻上尚史作・演出による音楽劇『リンダリンダ』。2004年に初演された本作が8年ぶりに再演される。5月8日、記者発表が都内にて行われ、鴻上ほか主要キャストの松岡充、伊礼彼方、星野真里、丸尾丸一郎、高橋由美子、大高洋夫が登壇。松岡と大高以外は、再演からの新キャストとなる。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80&afid=652" target="_blank">ＫＯＫＡＭＩ＠ｎｅｔｗｏｒｋ　ｖｏｌ．１１「リンダ　リンダ」チケット情報</a><br><br>物語は存亡の危機を迎えたロックバンドのメンバーと、それを取り巻く人々との、夢をかけたある無鉄砲な計画の行く末を描くもの。再演では新たに、昨年の東日本大震災から現在に至るまでの日本の状況を反映させる。鴻上は再演を決めた理由として、「世界的に名の知られたミュージカルはすべて再演され、ブラッシュアップを繰り返しながら成長していくもの。これは音楽劇ではありますが、同じように育てることで絶対いい作品になっていくと思います」と語った。<br><br>バンドメンバーでベースを担当するマサオ役は、初演同様SOPHIAの松岡が演じる。松岡にとっては初舞台だった今作について、「この作品にかける思い入れは誰よりも強いと思っています。あれからの8年間で成長した部分を無駄にはしたくないですし、お客さまに納得していただくのはもちろん、自分のなかで納得できるものにしたいですね」と再演に向け力強い抱負を述べた。<br><br>ザ・ブルーハーツへの思いを誰よりも興奮気味に話していたのは、かつて彼らのコピーバンドをしていたという伊礼。「こうやってまた違うかたちで、ザ・ブルーハーツに出合えたことに運命を感じています。もう楽しみで楽しみで夜も眠れないくらい！」と気合いは十分のよう。初の音楽劇への挑戦となる星野は、「一番好きなザ・ブルーハーツの楽曲は？」との質問に、劇中でも披露する『キスしてほしい』をチョイス。すると伊礼は「誰にキスしてほしいの？」とニヤニヤ。そこですかさず松岡が「そういうことじゃないでしょ？(笑)」と返し、会場が笑いに包まる場面も。松岡の「稽古が楽し過ぎる」という言葉を裏づけるような、カンパニーの仲の良さを垣間見た瞬間だった。<br><br>また初演を振り返って鴻上は、「客席には松岡くんのファンから、演劇、ミュージカル、ブルーハーツのファンがいた。それらの人たちが混在した、カオスのような客席がすごくおもしろくて！　今回もまたそうやって、いろいろなファンの人たちで客席が埋まると素敵だなと思います」と、幅広い客層に向けアピールした。<br><br>公演は6月20日(水)から7月22日(日)まで東京・紀伊國屋サザンシアター、7月28日(土)から30日(月)まで大阪・森ノ宮ピロティホール、8月2日(木)・3日(金)に福岡・ももちパレス　大ホールにて開催。チケットは東京公演は発売中、大阪、福岡公演は5月26日(土)より一般発売開始。<br><br>取材・文：野上瑠美子]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/05/post-626.html</link>
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            <pubDate>Wed, 09 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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