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        <title>演劇ニュース | 演劇ライフ</title>
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        <description>演劇ライフより、「制作発表」や演劇に関するニュース等々、演劇に関してのお知らせ情報を発信していきます。</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>ナイロン100℃ 38th SESSION　新作『百年の秘密』4月上演！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://engekilife.com/people/62126">ケラリーノ・サンドロヴィッチ</a>率いる<a href="http://engekilife.com/company/1355">劇団ナイロン100℃</a>が、第38回本公演として『百年の秘密』を<a href="http://engekilife.com/theater/1768">本多劇場</a>にて上演する。本作は、二人の女性の半生の物語。複雑でデリケートな関係、そして二人の間の秘密、二人をとりまく秘密が描かれてゆく、"シリアス度もシニカル度も高め"のドラマになる模様。<br /><br />キャストは、<a href="http://engekilife.com/people/49796">犬山イヌコ</a>、<a href="http://engekilife.com/people/50365">峯村リエ</a>、<a href="http://engekilife.com/people/54083">みのすけ</a>、<a href="http://engekilife.com/people/44408">大倉孝二</a>ら劇団員、そして客演には、<a href="http://engekilife.com/people/63295">萩原聖人</a>、<a href="http://engekilife.com/people/62626">近藤フク</a>、<a href="http://engekilife.com/people/57927">田島ゆみか</a>、<a href="http://engekilife.com/people/47280">山西惇</a>という実力派が揃う。<br /><br />劇団でのオリジナル書き下ろし作品としては、一年半ぶりとなる待望の新作。さらに本多劇場での約一ヵ月公演の後、大阪、北九州、新潟ほか各地地方公演も予定されている。<br /><span class="blogparts-EngekilifePlayBlogParts-alternate"></span>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/100-38th-session4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:17:22 +0900</pubDate>
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            <title>【速報!!】今年も開催！舞台「志村魂」 いしのようこ初出演！</title>
            <description><![CDATA[<div class="section">
<div class="section1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/simura-8884.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/simura-8884.html','popup','width=647,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/simura-thumb-180x250-8884.jpg" alt="simura.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="250" width="180" /></a></span>
<p class="cap">
</p></div></div>2006年の旗揚げ以来、<a href="http://engekilife.com/people/66559">志村けん</a>が毎年挑み続けてきた舞台「志村魂」が今年も開催されることが決定、本日2月10日（金）出演者他、公演概要が発表された。<br /><br />今年は、ダチョウ倶楽部、<a href="http://engekilife.com/people/46695">桑野信義</a>らおなじみのメンバーに加え、<a href="http://engekilife.com/people/49773">いしのようこ</a>の「志村魂」初出演も決定！伝説のコンビ復活で、名作コントが帰ってくる！？新作をひっさげて豪華メンバー勢揃い！超メガ級の笑いになること間違いなし！！<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">《公演概要》</font><br />アトリエ・ダンカン プロデュース<br />志村けん一座 第7回公演<font style="font-size: 1.25em;"><b> 『志村魂－新作「先づ健康」－』</b></font><br /><br />【内容】<br />1幕　1場　『バカ殿様』<br />　　&nbsp;&nbsp; 2場　コントライブ<br />
2幕　1場　志村けん津軽三味線（作曲：上妻宏光 EMIミュージックジャパン）<br />　　&nbsp;&nbsp; 2場　『先づ健康』－松竹新喜劇より－<br /><br />■脚本：朝長浩之<br />■脚本・演出：<a href="http://engekilife.com/people/47313">ラサール石井</a><br />■監修：志村康徳<br />■出演：<a href="http://engekilife.com/people/66559">志村けん</a>、ダチョウ倶楽部、<a href="http://engekilife.com/people/49773">いしのようこ</a>、<br />　　　&nbsp; 　磯山さやか、みひろ、坂本あきら、桑野信義、他<br /><br />＜東京公演＞<br />5月31日（木）～6月10日（日）　<a href="http://engekilife.com/theater/1722">天王洲 銀河劇場</a><br /><br />□チケット一般発売日：3月16日（金）<br />　料金：8500円（全席指定・税込）　　※4歳未満のお子様のご入場はお断り致します。<br />□チケットに関する問い合わせ：東京音協 03-5774-3030<br />（他、名古屋、金沢、福岡公演あり）<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 17:56:30 +0900</pubDate>
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            <title>内野聖陽、田中圭は「おいしそうな男の子」。舞台『幻蝶』で初共演</title>
            <description><![CDATA[内野聖陽、田中圭が初共演する舞台『幻蝶』の製作発表会見が2月9日、都内にて行われた。『ALWAYS 三丁目の夕日』『キサラギ』『ゴンゾウ 伝説の刑事』など話題作を次々と手がけている脚本家・古沢良太がオリジナル戯曲を書き下ろす注目作だ。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?select=all&kw=%E5%B9%BB%E8%9D%B6&afid=652" target="_blank">『幻蝶』チケット情報はこちら</a><br><br>古沢が10年以上温めていたという物語は、幻の蝶を追いかける蝶オタクのダメ男ふたりを通し、コミカルな中に現代人の孤独を濃密に描くもの。蝶の捕獲の名人であり、豪胆で自信家のイケイケ男・戸塚は内野聖陽が演じる。「古沢君とは(内野が主演した)『ゴンゾウ』というドラマでご一緒して、すごい面白い本を書く人だなと思ったら、それが向田邦子賞を獲っちゃった。その方が今回は舞台の本を書いてくれるということで非常に楽しみにしていましたら、予想を上回る本当に面白い脚本でした。古沢君に先制攻撃を受けてしまったので、役者は徹底的に遊ぶしかありません。ワクワクしています」と脚本の面白さを熱弁。そして、同じく蝶マニアだがひきこもりの青年・真一に扮するのは田中圭。「僕も、これは面白い！と、笑ったり涙流しながら脚本を読みました」と語り、「真一は幻蝶を負い続ける姿が悲しく思える男の子で、でもそれが愛しくも感じます。愛着を持って作っていきたい」と意気込んだ。<br><br>出演者に絶賛された古沢は「多分いいものが書けたと思います」と控えめながら自信を覗かせ、「戸塚と真一は僕の中で10何年もいたので、やっと外に出してあげられる。しかも内野さんと田中さんという理想以上のふたりにやっていただけるので、どうだ文句ないだろう！ 存分に暴れておいでと(キャラクターの)背中を押してあげたい気持ち」と話した。演出の白井晃も「僕も俳優として『ゴンゾウ』に出た時に、自分の出番が終わったあとの台本を読ませてくださいと言ったくらいに古沢さんの脚本に惹かれたんです。今回は古沢さんの描く面白い世界の中で、自分の中では最高の役者さんに演じていただける」と、こちらも自信を見せた。<br><br>「一番楽しみなシーンは、田中圭を犯そうとするとするところ(笑)。そのラブシーンが素敵で可愛くていいんです。(初共演なので)どんな子だろうと思ったら、とてもイケメンでおいしそうな男の子だった」と内野から衝撃発言も。一方田中からは「内野さんをおんぶするシーンがあるので、あまり食べないでください」という要望が内野に出されていた。<br><br>共演は七瀬なつみ、中別府葵、細見大輔、大谷亮介。公演は3月12日(月)に東京・シアタークリエにて開幕。4月4日(水)まで。チケットは発売中。その後4月12日(木)から15日(日)の兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールをはじめ、広島・新潟・福岡・仙台・長野でも上演される。<br>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/post-457.html</link>
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            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>「僕のジキルは良い人じゃない」石丸幹二、今までとは違う『ジキル＆ハイド』宣言</title>
            <description><![CDATA[3月の東京・日生劇場公演を皮切りに、この春、東名阪で上演されるブロードウェイミュージカル『ジキル＆ハイド』。この作品でジキル＆ハイド役を演じる石丸幹二を迎えたミニライブイベントが2月8日、東京・山野楽器で行われた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?select=all&kw=%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89&afid=652" target="_blank">『ジキル＆ハイド』チケット情報はこちら</a><br><br>『ジキル＆ハイド』は、とある目的から人格の善悪を分離する薬を開発した男が、分裂する人格を制御しきれず、愛と欲望の狭間で深く苛まれていくというR・L・スティーブンソンによる有名小説を原作にしたミュージカル。日本でも人気の高い作曲家フランク・ワイルドホーンの壮大な楽曲に彩られた世界的ヒット作だ。日本では2001年に鹿賀丈史主演で初演され、その後も上演を繰り返していたが、今回新たに石丸幹二を主役に据え、ニュー・プロダクションとして上演される。<br><br>この日も『ジキル＆ハイド』の稽古場から駆けつけたという石丸は、黒のタートルネックに茶色のチェック柄のジャケットというラフな格好で登場。公演チケット購入者の中から抽選で選ばれた100名の観客が見つめる中、まずは自身のCDにも収録されている『スマイル』(映画「モダン・タイムス」より)を温もりある声で披露した。<br><br>その後のトークでは、鹿賀版をはじめNYや韓国など色々なバージョンでこの作品を観たという石丸が「(鹿賀版とは)全然違う、セットも違います」と語り、さらに自分の場合は「良い人格＝ジキルで、悪い人格＝ハイド、ではなく、僕は良い人格の中にも隙や悪い部分があったと思う。だから僕のジキルはそんなに良い人じゃないですよ(笑)」とアピール。他にも稽古場の現在の雰囲気や共演者の素顔などを楽しげに話した。さらには「今までの日本版にはなかったナンバーが追加になります」という情報を明かし、「かなりのビッグナンバーですよ。歌唱指導の先生に“石丸君、ここで燃え尽きてしまわないようにね”と言われました」と話し期待感を煽っていた。<br><br>イベントの最後には劇中の代表的ナンバー『時が来た』を熱唱。集まったファンたちも熱心に見入っていた。公演は3月6日(火)から28日(水)に東京・日生劇場、4月6日(金)から8日(日)に大阪・梅田芸術劇場 メインホール、4月14日(土)・15日(日)に愛知県芸術劇場 大ホールにて上演される。チケットは発売中。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/post-456.html</link>
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            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>無表情の若者 vs こまどり姉妹！ 　蜷川幸雄が仕掛ける前代未聞の『ハムレット』</title>
            <description><![CDATA[蜷川幸雄が率いる若手演劇集団さいたまネクスト・シアター。その第3回公演となる『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』が、2月20日(月)から3月1日(木)まで、彩の国さいたま芸術劇場で上演される。<br><br><a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1150429&afid=652" target="_blank">2012年・蒼白の少年『少女たちによる「ハムレット」』公演情報</a><br><br> 稽古場では、無名の若い役者たちが衣裳や演技のアイデアを出し、そこに蜷川の情熱的な声が飛んでいた。「今ある自分の感性を信じすぎるなよ！」「他人と似ないことをしろ！」「そんなことで新しい風を持ち込めるのか！」……若者たちは途方に暮れながらも、考え、動き、また打ちのめされ、自分にしかできない表現を少しずつ探っていく。<br><br> 厳しい演出だが、「若い連中を矯正するつもりはないよ」と蜷川は言う。実際、昨年のオーディションでは「無表情」の若者たちをあえて選んだ。デジタルな電子機器に囲まれ、遮蔽物を通してしか他者と関われない現代への興味がそこにはある。しかし蜷川はまた、まるで若者たちを挑発して楽しむかのように言い放つ。「オレはお前たちをそこまでは肯定しないぞ！」<br><br>自身、7度目の演出となる『ハムレット』については、「いつも謎が残り、取りこぼしてしまうものを感じてきた」という。今回は舞台装置にアクリル板を使い、ひんやりとした距離感を体現する。「氷の張った池の下にいる金魚を眺めるようなハムレット。報復の連鎖に荷担することを躊躇し、透明な抑圧の中に生きる姿を描きたい」。<br><br>翻訳テクストは、藤原竜也が主演した2003年版と同じく河合祥一郎訳。一部カットはするものの恣意的な変更は加えない。そうしたある種の「不自由な条件」の下に他者を信頼し、その言葉を許容していくプロセスに、蜷川は演劇の可能性を見ているようだ。<br><br>最大の見所は、演歌歌手・こまどり姉妹の特別出演！　蜷川はおよそ40年もの長きにわたり、「生活者の目線」として、極貧生活から這い上がってきた彼女たちの存在を意識してきた。果たしてこまどり姉妹はどのように舞台に登場し、そこに若い役者たちはどう応えるのか？「3.11で、老人も若者も子供もみんな体育館に雑居する生活のるつぼが生まれた。かつての演歌にあった混沌さのようなものが、一気に露見してくる共通の土壌が今、できたんじゃないか」。<br><br>世界的演出家と、無名の若者たち、そして伝説の演歌の女王による実験的『ハムレット』。予想を超えたセッションが生まれそう。チケットは発売中。<br><br>取材･文：藤原ちから]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/-vs-2.html</link>
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            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>速報！！NON STYLE 石田明 主演『スピリチュアルな１日』2012年6月再演決定！</title>
            <description><![CDATA[霊をも交えた男女が織り成す、おかしくも切ないファンタジックコメディー「スピリチュアルな1日」！昨年、紀伊國屋サザンシアターにて上演された本作の再演が決まった。<br /><div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AA1%E6%97%A5-8880.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/スピリチュアルな1日-8880.html','popup','width=900,height=636,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AA1%E6%97%A5-thumb-530x374-8880.jpg" alt="スピリチュアルな1日.jpg" class="mt-image-none" style="" height="374" width="530" /></a></span>
<p class="cap">▲出演の石田明(NON STYLE)、須藤理彩、片桐仁</p>
</div></div>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/non-style-20126.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:31:07 +0900</pubDate>
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            <title>CBGK シブゲキ!!新企画　リーディングドラマ『Re:』始動！！</title>
            <description><![CDATA[2011年秋、渋谷の中心地に誕生した劇場「<a href="http://engekilife.com/theater/29351">CBGKシブゲキ!!</a>」。注目の劇場が今回新しく発信する企画、<a href="http://engekilife.com/play/22187">リーディングドラマ「Re：」(アールイー)</a>第１段がこの春、いよいよ始動する。<br /><div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/Re-%E5%85%A8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88-8877.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/Re-全キャスト-8877.html','popup','width=900,height=565,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/Re-%E5%85%A8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88-thumb-530x332-8877.jpg" alt="Re-全キャスト.jpg" class="mt-image-none" style="" height="332" width="530" /></a></span>
<p class="cap">
</p></div></div>本企画は、A.R.ガーニーの名作「ラヴ・レターズ」のように、何組もの俳優により長い期間に渡って上演されることを想定した、大人の男女のドラマ。現代のネット社会に生きる我々のための新作を<a href="http://engekilife.com/people/7646">土田英生</a>が書き下ろす。<br />]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/cbgk-re.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:46:37 +0900</pubDate>
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            <title>宝塚歌劇月組、トップコンビのラストステージが開幕！</title>
            <description><![CDATA[宝塚歌劇団月組のトップコンビ、霧矢大夢(きりや ひろむ)と蒼乃夕妃(あおの ゆき)の退団公演となる『エドワード8世』『Misty Station』が2月3日、兵庫・宝塚大劇場にて幕を開けた。<br><br><a href="http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%98%E4%B8%96%E3%80%8F&mode=12&afid=652" target="_blank">宝塚歌劇月組『エドワード8世』のチケット情報</a><br><br>第1部の『エドワード8世』は、20世紀初頭のイギリスを舞台に“プリンス・チャーミング”と呼ばれ、国内外問わず大衆的な人気を博したイギリス国王、エドワード8世の史実を元にしたミュージカル。人々から愛されながらも、アメリカ国籍で2度の離婚歴のある女性、ウォリス・シンプソンとの愛を全うしたため、王位を捨てることとなった彼の虚像と実像を掘り下げて描いている。<br><br>物語は、エドワード8世の葬儀から始まり、ふたりの出会いへと遡る。葬儀のシーンでのラジオを利用した意外な演出が面白く、観客の心をグッとステージへと引き寄せる。気さくでモダンな感覚を持つ皇太子デイヴィッド（＝エドワード8世）を演じる霧矢は、軽快な口調でステージのテンポを作る。そうかと思えば、自由奔放に見える裏側で、ひとりの人間として抱える負の部分も繊細に表現。霧矢の演技巧者ぶりが堪能できる。相手役の蒼乃は、地位を得るために近づいたウォリスの、デイヴィッドへの心の変化を丁寧に演じ、寂しさや弱い部分も滲ませながら芯のある強い女性に仕上げている。<br><br>また、狂言回しの重要な役割を担うのは、2番手の龍真咲。英国放送協会（BBC）のプロデューサー、ガイ・バージェス役で、登場人物の内面にも切り込みつつ、観客が混乱しないよう、物語をスムーズに伝えている。3番手の明日海りおは、デイヴィッドに振りまわされながらも、時には厳しく、優しい目線で見守る秘書役。明日海の柔らかい印象を生かしながら、皇太子へも臆せずストレートに発言する強さや、近くにいても役に立てないもどかしさを細やかに見せている。<br><br>第2部のショー『Misty Station』は、霧矢の旅立ちを想起させるシーンからスタート。霧矢扮する旅の青年Mistyがトランクと地図を手に、冒険へと出て行く。そこからは数々のダイナミックなシーンが展開。宇宙、ジャングル、アラビア、謎めく街など、色とりどりの世界を旅していくMisty。中でも、ズラッと一列に並んだ月組生に囲まれ、中央で霧矢がひとり歌う場面や、黒燕尾に身を包んだ男役たちの一糸乱れぬダンスは壮観。思わずため息が漏れるほどに美しい。また、霧矢と蒼乃の息ぴったりのデュエットダンスはもちろんのこと、龍や明日海、今回同時退団する青樹泉、一色瑠加らにも見せ場があり、月組の圧倒的なパワーが堪能できるショーに仕上がっている。<br><br>トップスターのラストステージだけに、両作品ともサヨナラをイメージしたシーンや歌が随所に盛り込まれる。歌、演技、ダンスと、3拍子揃った霧矢の魅力がいっぱいに詰まったステージをぜひ。<br><br>兵庫公演は3月5日(月)まで上演。また、3月23日(金)から4月22日(日)まで、東京宝塚劇場にて上演。東京公演のチケットは2月19日(日)一般発売開始。]]></description>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>孔明役に米倉利紀を配し、西田大輔が新たな“三国志”を描く</title>
            <description><![CDATA[舞台『戦国BASARA』シリーズや『深説・八犬伝～村雨恋奇譚～』などの脚本・演出を担当して人気の西田大輔が、主宰する劇団AND ENDLESSに戻り、あの“三国志”に挑戦する。『RE-INCARNATION』と題された本作は、米倉利紀(諸葛亮孔明役)や中村誠治郎(趙雲子龍役)、広瀬友祐(夏候惇元譲役)らが出演する豪華版。コミックの原作やアニメの脚本なども手掛け、エンタメ性豊かに人間ドラマを描いてきた西田が、誰もが知る歴史絵巻をどう描くのかに注目が集まる。1月下旬、都内の稽古場を訪れた。<br><br><a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1157502&afid=652" target="_blank">『RE-INCARNATION』チケット情報</a><br><br>稽古場に入ると、汗ばむほどの熱気にまず驚いた。あちこちで自主稽古を繰り返していたキャストのテンションは、立ち回りの稽古に入ってますます上昇。長槍、刀、剣など様々な武器を手に、ダイナミックなアクションショーンが連続して展開する。入れ替わり立ち代わりのキャストたちは「もっと早く！」「いけ！」などと盛んに声を掛け、抜群のチームワークを垣間見せるひとコマも。そんな中、華やかな扇子を持って登場したのは孔明役の米倉。突っ込む追っ手を鮮やかにかわし、敵勢を睨む姿はすでに知将の風格だ。新感覚の“三国志”に、俄然期待が高まった。<br><br>「西田さんの描く世界観に惹かれて出演を決めました」という米倉は、孔明を演じるにあたり、細かい下調べは要らないと西田に言われたという。「もちろん頭の切れる男というのはベースにありますが、この作品ではユーモアや人間くささもたっぷり描き込まれている。それならイメージを固めないで稽古に入ったほうが、孔明の芯をとらえることが出来ると思った」と稽古を楽しんでいる様子。得意のアクションで自主稽古のリーダーを担う中村も、「一体感はお客様に伝わると思うから、そこは大切に」としつつ、「趙雲は優しくて強い男。恋愛もあるので、芝居の部分でもきちんと見せられれば」と意気込む。長槍で激しい立ち回りを見せる広瀬は「夏候惇は戦闘能力が95で知能は40と言われたので、普段の僕と似てるかな」と笑いながらも、「西田さんやキャストとのやりとりを重ねて、熱くて野太い夏候惇を作っていきたい」と話した。<br><br>本作の焦点について、「中村くんもそうですが“見せる表現”に長けた人たちが奇跡的に集まったこと。そして才能を持ちつつ、常に真摯な米倉さんが孔明を演じること。このふたつによって“孤高の男が光を見つける物語”を描けると思いました」と西田。「お客様も一緒にその光を探してほしい」と結んだ。<br><br>公演は2月10日(金)から19(日)まで東京・全労済ホール／スペース・ゼロにて開催。チケットは発売中。 <br><br>取材・文　佐藤さくら]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/post-454.html</link>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブルーマン×子供クリエイターによる“アートセッション”で被災地にエールを。</title>
            <description><![CDATA[1980年代後半、NYの路上パフォーマンスからスタートし、現在、東京・六本木を含めた世界7都市でロングラン公演を継続中のブルーマングループ。東京でのショーをスタートしてから今年で4年、海外エンターティメントとしては異例のロングラン公演を続けてきたが、3月31日に遂に千秋楽を迎える。<br><br><a href="http://ticket-artist.pia.jp/pia/artists.do?artistsCd=36240053&afid=652" target="_blank">ブルーマングループのチケット情報</a><br><br>そんなブルーマンが2月7日、東京インターナショナルスクールの子供たちと“アートセッション”を行った。元々、地域に根ざすショーを目指して来たブルーマンは、今までも様々な社会貢献活動に取り組んできた。特に日本で起きた震災後は「CONNECT～ツナグ・ツナガル～」というスローガンを掲げ、被災地からの避難者を招待、募金活動、チャリティグッズの収益を義援金として送るなどの活動を続けてきた。今回の取り組みもこの活動の一環として行われたもの。<br><br>イベントでは、子供たちが東北の被災地へのメッセージを描き始めたところに、サプライズでブルーマンが登場。はじめは驚いた子供たちもすぐに強い好奇心でブルーマンと心を通わせ、一緒にアートセッションに取り掛かった。水鉄砲や魚拓ならぬ人拓(？)、口で絵具を吹き付けてみたりと、常識や既成概念にとらわれない方法を駆使。見たことのない“前衛アート”が完成すると、子供たちは大喜び。日本での公演もあとわずかとなったブルーマンとの貴重な時間を楽しんだ子供たちは、あらためて、被災地東北への思いを強くした様子だった。<br><br>ブルーマングループの日本公演は東京・六本木ブルーマンシアターにて3月31日まで上演。チケットは発売中。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/post-453.html</link>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【速報！！】三谷幸喜初ものづくし3作品で3ヶ月連続上演！！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://engekilife.com/people/56990">三谷幸喜</a>が2012年6月より3ヶ月間連続、<a href="http://engekilife.com/theater/832">パルコ劇場</a>にて連続上演することが決定した。</font><br /></h3>51年目の<font style="font-size: 1em;"><a href="http://engekilife.com/people/56990">三谷幸喜</a></font>も目が離せない！！初チェーホフ×初ロングラン×初文楽と初ものづくしで3ヶ月連続上演に挑む!<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>第1弾：初 チェーホフ　三谷版『桜の園』<br />第2弾：初 ロングラン　『なにわバタフライN.V』<br />第3弾：初 文楽&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp;&nbsp; 三谷文楽『其礼成心中』</b></font> <strong></strong>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 14:45:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>M＆Oplaysプロデュース『鎌塚氏、すくい上げる』2012年8月上演決定！！</title>
            <description><![CDATA[完璧なる執事・鎌塚アカシが帰ってくる！<br />『鎌塚氏、放り投げる』に続くシリーズ第2弾は、演劇としては無謀ともいえる「海洋パニック」の要素を盛り込んだ野心作！豪華客船を舞台に繰り広げられる、倉持的「スクリューボール・コメディ」の決定版！<br /><div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/kamatuka_3-8874.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/kamatuka_3-8874.html','popup','width=900,height=636,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/kamatuka_3-thumb-530x374-8874.jpg" alt="kamatuka_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="374" width="530" /></a></span>
<p class="cap">
</p></div></div>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/moplays20128.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演劇ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 14:29:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>瑛太、初共演の深津絵里の印象は「武士みたいな人」</title>
            <description><![CDATA[アメリカの劇作家テネシー・ウィリアムズの自伝的作品『ガラスの動物園』が3月より、東京・シアターコクーンで上演される。2月6日、稽古場で会見が行われ、演出の長塚圭史と出演の立石凉子、深津絵里、瑛太、鈴木浩介が登壇した。<br><br><a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1141478&afid=652" target="_blank">『ガラスの動物園』チケット情報</a><br><br>2011年に生誕100年を迎えたテネシー・ウィリアムズ。彼の戯曲は世界中で頻繁に上演されており、中でも本作と『欲望という名の電車』は日本でもたびたび上演されている。『ガラスの動物園』は、かつて家を捨てた息子トム(瑛太)が、観客に向けて過去の出来事を語りかける、“追憶の芝居”という形で進行する。1930年代のセントルイスでつましく暮らす3人の家族。子供たちの将来に現実離れした期待を抱いている母アマンダ(立石)。ガラス細工の動物たちと父が残した擦り切れたレコードが心の拠り所の内気な姉ローラ(深津)。父親不在の生活を支える文学青年の弟トム。ある日ローラに紹介するため、トムが会社の同僚ジム(鈴木)を夕食に招いた。惨めだった家族につかの間の華やぎがもたらされたかのようだったが……。<br><br>長塚は「普遍的な家族の話であり、切っても切れない家族の縁、業の部分が色濃く出ている。これは“追憶の芝居”なので、瑛太が演じるトムの記憶が家族を表出させていき、現代劇として力強い部分になっていくんじゃないかと思う」と語った。また、演出プランとして「家族の思い出とトムが出会う記憶と繋がるモノたち(ダンサー)を入れてみようと思った。彼と家族の隔てた時を繋ぐ細胞のような存在になれば視覚的に面白く見せられると思う」と明かした。<br><br>姉弟を演じる深津と瑛太はこれが初共演。深津の印象を尋ねられた瑛太は「深津さんがお姉さんというのは幸せです。素敵な方で、誤解を招きそうですが“武士みたいな人だな”と。どうしたらそこまでスっとしていられるのかと思います」とコメント。深津は「武士みたいと言われたのは初めてではないので、そんなに驚きはしないです」と苦笑しながらも、瑛太に対し「(役が)姉弟だからとかで無理に距離を縮めなくてもそこに居てくれて、一緒にいて疲れないから演じる事に集中できます。若いのに落ち着いていて、私とテンションが近いのかなと思います」と信頼を寄せる。また立石と鈴木はそれぞれ「このキャストと演出が長塚さんと聞いて1秒以内に“やります！”とお返事しました」(立石)、「役柄でも深津さんから憧れてもらっているなんて役者の醍醐味です。人生でもこんなチャンスは2度とないと思うので、最後の舞台になってもいいという気持ちで作品に向かいます」(鈴木)と意気込みを語った。<br><br>公演は同劇場にて3月10日(土)から4月3日(火)まで上演。チケットは発売中。]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/post-452.html</link>
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            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>柳下大さん単独インタビュー！！D-BOYS STAGE 10th『淋しいマグネット』！！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://engekilife.com/company/1739">D-BOYS</a> STAGE 10th『淋しいマグネット』に出演する<a href="http://engekilife.com/people/65187">柳下大</a>さんにインタビューに応じていただきました。<br /><div class="photogroup">
<div class="photo1"><div class="photogroup">
<div class="photo1">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/IMG_7221-8868.html" onclick="window.open('http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/IMG_7221-8868.html','popup','width=900,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.engekilife.com/assets_c/2012/02/IMG_7221-thumb-530x353-8868.jpg" alt="IMG_7221.JPG" class="mt-image-none" style="" height="353" width="530" /></a></span>
<p class="cap">
</p></div></div></div></div><strong><a href="http://engekilife.com/people/65187">柳下大</a></strong><br />第3回D-BOYSオーディショングランプリを受賞。その後、『赤い糸』、『タンブリング』（TBS）など数々の話題作に出演。昨年は、舞台『熱海殺人事件』、ドラマ『下流の宴』（NHK）、『花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス 2011』（CX）、D-BOYS STAGE 2011『検察側の証人 ～麻布広尾町殺人事件～』と大活躍。4月には、『あっこと僕らが生きた夏』（NHK）が放送。また、スコットランドの気鋭の演劇作家、ダグラス・マックスウェル珠玉の名作を日本初上演にして、D-BOYS STAGEシアターコクーン初進出の本作が控えている。<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.engekilife.com/2012/02/d-boys-stage-10th.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記者会見/公開稽古</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:09:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界初演！『鶴の恩返し』を英国人の演出により首藤康之がダンスで魅せる</title>
            <description><![CDATA[KAAT(神奈川芸術劇場)のオープン1周年にあたる2012年に、世界で活動の場を持つウィル・タケットの演出・振付により、日本の民話『鶴の恩返し』を舞台化、ダンス作品として世界初演する。2月3日、製作発表会見が行われ、ウィル・タケットと出演の首藤康之、音楽を手がける藤原道山、ダンサーの衣裳と劇中で使う鶴が織る3枚の布をデザインするワダエミ、そしてKAATの芸術監督である宮本亜門が登壇した。<br><br><a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1150724&afid=652" target="_blank">「鶴」 日本民話“鶴の恩返し” チケット情報</a><br><br>今回の舞台は、英国のロイヤル・バレエやロイヤル・オペラを中心に活躍しているウィル・タケットによる新作で、KAATのNIPPON文学シリーズ第2弾として上演される。日本人なら誰でも知っている民話『鶴の恩返し』を英国人の視点で捉え、広い視野のもと創作しようという一大プロジェクト。日本を代表する世界的なバレエダンサー首藤のほか、共演者も英国バレエ界からの選りすぐりのダンサー達が参加。また、現在英国や米国で大ヒット中の舞台『War Horse(邦題／軍馬ジョーイ)』のパペット技術を導入し、鶴の描写をエモーショナルに表現する。さらに、音楽は藤原とロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどで活躍するポール・イングリッシュビーとのコラボレーションによる和洋の協奏となる。藤原は本番の舞台でも尺八の演奏を行う。<br><br>世界で活躍する一流のキャスト、スタッフが集結する舞台に宮本は「ウィルにジェラシーを覚えるくらい、一緒に仕事をしたいと思う最高のみなさんとのコラボレーションです」と興奮気味に話していた。タケットも「文化の鍋がグツグツ煮たっている感じ」と表現し、日本と英国のコラボレーションから生まれる作品を楽しんで欲しいと語った。また、作品の内容については「このお話は、ある男が親切な気持ちを持つことから始まります。ところがだんだんと欲深くなってしまうという面白い伏線があり、これは日本固有の話ではなく普遍的な話だと感じました。人間は親切にもなれるが自己中心にもなってしまう。ですが、人間には学ぶという能力が備わっているので、その能力を発揮して欲しい」と自身が感じた作品世界を明かした。<br><br>主演の首藤は「日本では悲しい物語として扱われる事が多いですが、人間のあらゆる感情が含まれている作品だと感じました。ストーリーだけを語るのではなく、日本文学を題材にしながら全世界に発信できるような舞台にしたい」と意欲をみせた。会見では藤原が本作をイメージして作った曲を尺八で披露。ワダも3枚の布に込めたテーマ(太陽、月、飛び立つ鶴)を話すなど、それぞれが持てる力を発揮し、舞台を創作している様子が伺えた。<br><br>公演は3月16日(金)から18日(日)まで同所にて上演。チケットは発売中。]]></description>
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            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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